フェデラー「ラファ(ナダル)を祝福したい。去年は怪我もあったから、素晴らしいカムバックだった。ラファが準優勝できたことは、僕もとても嬉しい」
フェデラー「テニスは引き分けがないから、とても厳しいスポーツ。もし引き分けがあるなら、君(ナダル)と分かち合っても良いと感じられた試合だった」
ナダル「また、この会場に戻ってきたいと思う。準優勝トロフィーも素晴らしいけど、是非あっち(優勝トロフィー)を手にしたいと思う。ロジャー(フェデラー)の方が僕より一枚上だった。またトップに返り咲きたい。今後も努力を続ける。また会いましょう。ありがとう」
これから受験に立ち向かう受験生にぜひ送りたい言葉である。
2017年1月30日月曜日
2017年1月23日月曜日
金沢神社学業成就祈願
館生の志望校合格を祈願しました。
毎年思うことですが、全員志望校合格を祈っているのですが、
残念なことに実現ができない。
規模の小さなうちは、それが実現できても、
ある程度の規模になると、実現が難しくなるジレンマに
毎年悩まされる。
理想を追えばきりはないが、
理想は追い続けたい。
毎年思うことですが、全員志望校合格を祈っているのですが、
残念なことに実現ができない。
規模の小さなうちは、それが実現できても、
ある程度の規模になると、実現が難しくなるジレンマに
毎年悩まされる。
理想を追えばきりはないが、
理想は追い続けたい。
2017年1月21日土曜日
センター試験が終わって
センター試験が終わり、自己採点の結果も返却され、得点調整はないことも告知され、いよいよ、国公立出願となった。
今年も悲喜こもごもの結果であった。私は先にセンター終わっても「慰めんよ」と言ってあったのか、私の前で涙を見せる生徒はいなかった。いや、センターではないが、私立の問題が解けないと弱音を吐いた生徒はいたか・・・
ともあれ、センターですべてを決する、センター利用の私立専願という生徒はまずいないわけで、センター終了しても、何も終わっていないわけで、前を向いて次のステップに進めるしかない。
大体、センターセンターって、マスコミもわれわれ業界も騒ぎすぎなんだろう。
たぶん毎年言っていることであるが、
迷う暇があったら勉強せよ。
である。
今年も悲喜こもごもの結果であった。私は先にセンター終わっても「慰めんよ」と言ってあったのか、私の前で涙を見せる生徒はいなかった。いや、センターではないが、私立の問題が解けないと弱音を吐いた生徒はいたか・・・
ともあれ、センターですべてを決する、センター利用の私立専願という生徒はまずいないわけで、センター終了しても、何も終わっていないわけで、前を向いて次のステップに進めるしかない。
大体、センターセンターって、マスコミもわれわれ業界も騒ぎすぎなんだろう。
たぶん毎年言っていることであるが、
迷う暇があったら勉強せよ。
である。
2016年12月13日火曜日
『勉強の技術』(児玉光雄 著、サイエンスアイ新書』
著者はスポーツの分野でのコーチングの著書、勉強方法についての多数の書を著しており、
効率的な勉強方法を科学的に分析しています。
その内容は、われわれが経験則で(決して科学的ではない)把握して、生徒にも指導している内容に通ずるものもあり、それに科学的根拠を与えてくれるもので、興味深く読めました。
その中から一部を紹介すると
「睡眠時間を削れば、物理的に勉強時間を確保することはできますが、肝心の脳の状態が芳しくないため、勉強の能率が上がらず、・・・勉強ははかどりません。・・・無駄と思える時間を徹底的に排除しましょう。」
「一夜漬けに代表されるような集中学習は、一気に記憶する反動として記憶が不安定なのです。毎日コツコツ勉強する人のほうが、明らかに豊富な知識を身に付けられるのです」
やはり、定期試験前に一気に勉強して、寝不足なまま試験に臨み、何とか赤点を回避するような勉強をしている人は結局は受験には勝てない。
ましてや、教務力のなさを課題の多さでカバーしているような塾に通って、深夜まで塾の課題に追われているような、生徒は愚の骨頂と言わざるをえない。
また、この本の紹介は次回に譲ります。
2016年11月14日月曜日
4大学入試方式説明会
先日、11月12日土曜日に、志向館にて関西学院、法政、立命館、関西の各大学の入試担当者を招き、説明会を実施しました。
言うまでもなく、いずれも人気のある有名大学であり、担当者も自信あふれる、歯切れのいい説明で、聞いている生徒もメモをとりながら、熱心にきいておりました。
いろいろ有益な話があったのですが、印象的だったことを2点。
ある大学では、国立の後期まであきらめずに受験したうえで、その結果で大学にきてほしいという話。最後まであきらめない学生がほしいとのこと。
それから、入試対策として、過去問を解くのはもちろんであるが、年度をさかのぼるよりは、別の学部の同一科目をした方が近年の入試傾向がつかめるということでした。
就職は人物本位、学歴不問なんて言われて久しいが、なかなかどうして、結果だけみれば、そうでもなさそうで・・・
大学進学率が60%になろうかという時代。置かれた環境の中で、人一倍努力をした結果、有名大学に行くのなら、やはり就職しても、努力をしてくれるであろうと考えるのはごく自然な考え方であろう。
殊更に有名大学へとは言わないが、ともかく悔いのないような努力だけはしてもらいたい。その結果として行く大学なら、納得して入学し、そして大学へ入ってもいろいろな分野で活躍できるでしょうし、就職活動もがんばれるでしょう。
言うまでもなく、いずれも人気のある有名大学であり、担当者も自信あふれる、歯切れのいい説明で、聞いている生徒もメモをとりながら、熱心にきいておりました。
いろいろ有益な話があったのですが、印象的だったことを2点。
ある大学では、国立の後期まであきらめずに受験したうえで、その結果で大学にきてほしいという話。最後まであきらめない学生がほしいとのこと。
それから、入試対策として、過去問を解くのはもちろんであるが、年度をさかのぼるよりは、別の学部の同一科目をした方が近年の入試傾向がつかめるということでした。
就職は人物本位、学歴不問なんて言われて久しいが、なかなかどうして、結果だけみれば、そうでもなさそうで・・・
大学進学率が60%になろうかという時代。置かれた環境の中で、人一倍努力をした結果、有名大学に行くのなら、やはり就職しても、努力をしてくれるであろうと考えるのはごく自然な考え方であろう。
殊更に有名大学へとは言わないが、ともかく悔いのないような努力だけはしてもらいたい。その結果として行く大学なら、納得して入学し、そして大学へ入ってもいろいろな分野で活躍できるでしょうし、就職活動もがんばれるでしょう。
2016年11月7日月曜日
TPP
TPPがアメリカ好きな現政権により、また数の力で可決される見込みである。十分に議論がなされないまま、見切り発車の感は否定できない。
まあ議論したとことで、結局は現在の政治状況なら、可決されるのでしょう。たとえ、海外から安い食品が入ってきても、物によってはやはり少々高くても、日本産のものを買うでしょう。消費者だって、馬鹿じゃない。値段だけで判断はしないだろう。
ただ、右の写真のような、消費者をだますような表現はやめてほしい。
原材料に原産国書いてあるから、”だまし”ではないのであるが・・・まず目に入るのは「高知県産」でしょう。
けどねえ。先週の焼き鯖すしといい。
これから、TPPで特に加工品ではこういう表現が増えるのでしょうか。
とはいえ、こんなことは他人事ではないのであって、やたら東京大学をはじめてする難関大学の合格実績ばかりを強調する塾、予備校業界も同じことなのかもしれない。
・・・反省。
2016年10月31日月曜日
焼き鯖すし
原材料欄を見ると、「鯖(ノルウェー産)」とある。
「若狭の」と銘打って、メインの鯖が
ノルウェー産というのはどうなんだろう?
で、少し調べてみると、
まず国内の鯖の漁獲量は
1980年の130万トンから2014年には
50万トンと約6割減。(「日本国勢図会」のよる)
そういえば、スーパーに並んでいる加工品の鯖もノルウェー産が確かに多い。
で、もう少し調べてみると、ノルウェー産の方が日本産よりも脂が乗っていて、焼くとおいしいらしい。どうも、ノルウェーは国を挙げて、日本向けの鯖を養殖しているのだそうです。(ネットより)
それでも、小浜市公認のキャラクター名にまで「さば」を入れている土地で、大々的に「若狭の」と銘打ったお土産に、しかも品物のメインがノルウェー産と小さく書いてあるのはやはり割り切れない思いは強い。
ひと時産地偽装がとやかく言われた時期もあったけど、正直に書いてあればそれでいいんかいと言いたくなる。
とは言うものの、食べ物自体に罪はないわけで、もちろんおいしく頂きました。
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