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2024年7月15日月曜日

夏も志向館

 来週から、各高校では夏期休暇に入るようです。

夏期休暇の理想的な過ごし方(勉強面で)

1学期での苦手単元を、学校の課題を取り組むことによって、克服する。単に答えを写すのではなく、教科書、参考書等を参照しながら、自分の答えを書き出すことが重要です。そのうえで、間違った問題を休み終了間際にもう一度やり直す。

これができるなら、残念ながら、塾は不要です。

そもそも、「夏期講習」というのは何のためにあるのでしょうか?

学校の長期休暇によって、生徒の日中の時間を利用して、収入を増やそうという塾側の意向と長期休暇中にだらだら家にいてもらっては困るという親の意向の需給が一致することによって成立しているのでしょう。

だからといって、学校の課題を無視(場合によっては敵視)して、膨大な講習を受講させて、暴利をむさぼるのもどうかと思う。映像中心の塾、予備校の場合はそれが顕著でしょう。

学校の課題にしっかり取り組んで、さらに余裕があれば、志向館の夏期講習をご検討ください。志向館の夏期講習は決して学校の課題と共存できます。地元に密着して、地元の高校を熟知した志向館だからこそできることです。

ぜひ、「夏も志向館」よろしくお願いします。


2022年12月9日金曜日

大丈夫です

 今週は各高校の校門前にお邪魔して、冬期講習の案内のパンフを配布させていただきました。

そのときのこと、もらうのを拒否するときに

「大丈夫です」と言われることが多い。

この2日間で100回以上の「大丈夫です」をきいた。


一体、「大丈夫」とはどんな意味なのか?辞書を引くと

「立派な男子、きわめて丈夫なさま、非常にしっかりしているさま、あぶなげのないさま」

などとある。


「お前のところの塾など行かなくても、自分は立派で、しっかりしているので、塾の案内などもらう必要はないぞ。」という意思表示なのであろうか。


断り方にもいろいろあるようで、言葉は生き物なので、いずれ、こういう用法も定着するのでしょうかね。

2022年11月12日土曜日

看護学校入試対策講座

 現在、志向館では「金沢医療センター附属看護学校 入試対策講座」を実施しております。国公立大学の看護との併願先として人気も高い医療センターの看護学校ですが、受験日が例年、共通テストの直前になることが多く、なかなか入試前には十分な対策ができません。

そこで,今のうちから少しずつ過去問を解いて、10年分制覇すれば、自信をもって本番に向かえるでしょう。

志向館では過去10年分の数学の問題と解説を提供します。解説も込みで10年分を提供できるのは志向館だけでしょう。地元に密着した教育サービスを提供してきた志向館ならではの講座です。

医療センター看護学校を受験される方はぜひ受講してください。


看護学校入試対策講座案内

2020年3月1日日曜日

コロナウイルスに負けない

コロナウイルス、大変なことになってますね。

今更ながら、「コロナ」というのは、王冠を意味するラテン語由来のコロナが語源だとか。
それに伴い、コロナビールが話題にのぼっていますが、
我々世代なら、トヨタからコロナ復活したのかと思ってしまいます。
まあ、そんなことはいいとして・・・

世の中自粛ムードで、やはり心なしか街中の人出が少ないような、かと思えば、開店前のドラッグストアには長蛇の列。

マスク、消毒液に続き、今度はトイレットペーパー、ティッシュも店頭から消えている。
学校は長期休暇に入るわ、あらゆるイベントも自粛。この国はどこへ向かっているのか…

公の機関や行事が自粛するのならわからないわけではない、ただ、民間の機関がそこまでする必要があるのか?個人の責任のもとで、個人の判断でいいのでは?
このまま、何から何まで自粛してしまえば、日本全体が病気でなくて、経済的に破たんしてしまうのではと誰もが思っていることでしょう。

志向館は明日以降も通常通り開館します。地域の教育力の保持の一助となれば思います。

個人的には、この状況は近いうちに必ずや収束すると確信しています。
かつての技術大国日本を支えてきた日本の頭脳とも言うべき人が、ここ30年余りでかなりの人が医療界に飛び込んでいる。この優秀な人材がこの状況を必ずや解決してくれるものと信じています。

技術大国日本にも陰りが見えてきた昨今、今度は福祉大国あるいは医療大国日本として世界に範を垂れるべく、今回の状況収束はまさに試金石となることでしょう。

2020年2月17日月曜日

国公立2次対策講座

現在、志向館では受験生対象の2次試験対策を実施しており、いよいよ最終週を迎えまております。

数学では受講生全員に受験校の過去問10年分を解いてもらおうと、各自の赤本以前の問題をこちらから出して、解いてもらっております。

これぞ、少人数制ゼミの志向館ならではといったところでしょうか。

私も問題を探すと同時に、一部の問題については解説をつけるべく、解いていて、加齢から来る数学的能力の衰えの防止にもなっております。(笑)

何はともあれ、全員前期で合格となってもらいたい。

2019年5月20日月曜日

予備校遠足


 先日、さわやかな五月晴れのもと、
奥卯辰山健民公園にて、予備校の遠足が実施されました。
今年は初めての試みとして、城北校は校舎から会場までずっと歩きました。1時間余りの徒歩ですが、いい汗かいて、りフッレッシュできました。

2018年12月3日月曜日

保護者懇談会

志向館では、先々週、11月23、24日に保護者懇談があり、お子様の学習状況をお知らせするとともに、保護者の方のご要望をお聞きする機会がありました。

毎年のことながら、保護者の方のお子様への愛情を感じられるともに、我々に対する期待も高く、何とかこの保護者のご要望にお応えできるように、全力を注がねばと、思いを新たにする会でした。

いつの間にか、お会いする親も、私よりも若くなりました。個人的には寂しい気持ちもありますが、仕事的には、自分自身も二人の子どもの受験を経験して、より保護者と共感しながら、適切なアドバイスができるようになりました。


2017年12月16日土曜日

「予想」問題、「的中」

センター試験まで、1か月を切り、各学校でもマーク演習一色になっているようである。

さて、巷ではこの時期になると、「予想」とか「的中」なんて言葉が飛び交うようになる。

一口に「予想問題」などと言うが、一体何の根拠があって「予想」しているのだろうか?
昨年、一昨年は出題がなかったから、今年は絶対に出る。などと言う。
そんなの、根拠でも何でもない。小学生にだってできる「予想」である。
それを「近年の出題傾向から考えて」なんて小難しいこと言って、「予想」する。
笑止千万である。

そもそも、それに踊らされる受験生も受験生である。もっと賢くなってほしい。大体が一つくらい「的中」したところで、合否に影響を与えるものでもなかろうに。
ヤマなど張らず、地道に覚えるしかないのである。

そんなことだから、高額の予備校にまんまと搾取されるのである。

「的中」というのも、幅広く、出題しとけば、そりゃ一題ぐらいは的中もするわいな。
それも小学生だってできる的中方法である。
それを宣伝文句にする予備校はもはや「詐欺」レベルの宣伝文句である。

それでも、確信をもって根拠のある「予想」ができるのであれば、それは関係者からきくしかないのであって、それは不正のレベルであろう。
そうでない「予想」などは「妄想」以外の何物でない。

志向館の受験生向けの冬期講習では「予想」ではなく、これまでの出題された中から幅広く取り上げ、少しでも受験生の得点を上げるための講習です。もうクラスによっては定員に達していますが、ぜひ受講のご検討をお待ちしております。

2017年7月21日金曜日

学校の課題

もうすぐ、夏休みに入り、各学校では夏休みの課題も出されているようです。

毎年、この時期には触れていることであるが、

どうせ課題をするなら、自分のためにしてもらいたい。
学校の先生だって、生徒の学力向上のために出しているのであって、決して、生徒をいじめ用なんて思ってはない。

そう思えば、ただ解答を写すいわゆる”写経”に陥らないはずである。
最近は、学校の方でもわかっているようで、
とある高校の課題の範囲のお知らせに

「解答解説に頼りきらないようにまずは自力で考えてみましょう!数学ができるがどうかの差は自分の力で解けるような取り組みを日頃からしているかどうかだと思います」

とあった。

まさしく、私の言わんとすることがここに集約されています。

志向館でも、この課題が自分のためにできるように、普段の授業でも、特別講習でも徹底的にお手伝いをしたいと思っています。

塾の都合だけで、講習や授業を取らせて、お金だけを巻き上げるような塾にはなりたくはないものである。






2016年11月14日月曜日

4大学入試方式説明会

先日、11月12日土曜日に、志向館にて関西学院、法政、立命館、関西の各大学の入試担当者を招き、説明会を実施しました。

言うまでもなく、いずれも人気のある有名大学であり、担当者も自信あふれる、歯切れのいい説明で、聞いている生徒もメモをとりながら、熱心にきいておりました。

いろいろ有益な話があったのですが、印象的だったことを2点。

ある大学では、国立の後期まであきらめずに受験したうえで、その結果で大学にきてほしいという話。最後まであきらめない学生がほしいとのこと。

それから、入試対策として、過去問を解くのはもちろんであるが、年度をさかのぼるよりは、別の学部の同一科目をした方が近年の入試傾向がつかめるということでした。

就職は人物本位、学歴不問なんて言われて久しいが、なかなかどうして、結果だけみれば、そうでもなさそうで・・・

大学進学率が60%になろうかという時代。置かれた環境の中で、人一倍努力をした結果、有名大学に行くのなら、やはり就職しても、努力をしてくれるであろうと考えるのはごく自然な考え方であろう。

殊更に有名大学へとは言わないが、ともかく悔いのないような努力だけはしてもらいたい。その結果として行く大学なら、納得して入学し、そして大学へ入ってもいろいろな分野で活躍できるでしょうし、就職活動もがんばれるでしょう。




2016年10月24日月曜日

今さらながら、数学のセンター追試について

ずっと、忘れていて、今さらながら、今年のセンター数学の追試解きましので、覚えのために少し触れてみたい。

ⅠAは若干大問の最後に難しい設問があるものの、それ以外はそれほどでもなく、例年通りの難度であったかと。

問題なのはⅡBで、仮にこれが本試だったら、2013年のⅠAと同様で、受験の世界ではパニックが起きたであろうレベルである。

よく生徒の中にはセンター過去問の演習をしていて、できないと、これ追試だから仕方がないというように言い訳する者も少なくはないが、私は「追試だから難しいということはない」と日ごろから指導している。

ところが、今回に限っては前言撤回です。

まず、最初の指数対数から変形しにくく、第1問の後半は三角関数でなく、図形方程式。最初にみんなの苦手な軌跡の問題がある。(と言っても教科書の例題レベルではあるのだが)

次に第2問は微分積分であるが、最初に図形の問題があり、こういうのは結構受験生が苦手で、しかもこの数値を正しく出さないと、最後まで引っかかるという、問題である。

第3問の数列は格子点の問題で、国公立の2次試験ではよく出題される問題ではあるが、単に数えるだけではなく、数列の和を利用した問題は、センター対策しか数学の勉強をしてこなかった生徒にはきつかったであろう。

第4問のベクトルは正八角形を題材とした問題で、正六角形ならよく見ていたであろうが、正八角形はとっつきにくかったであろう。(これまでの私の経験では、半数ぐらいの生徒が正八角形を正しく描けないが、)正しい図形を描いて、直観的に、図形的に解ければ、しかも選択肢もあって、できないわけではないが、真面目に考えたら、かなり難しい。

このセットを60分で解いて、8割以上とれる人は、理系でもかなり数学のできる人でしょう。

センター前に、もう一度気合を入れなおしたい生徒(直前はやめた方がいい、心折れてしまいます)

もしくは、数学ができると勘違いをしている生徒の鼻っ柱を折らせたい塾や予備校の先生には
おすすめのセットかもしれません。

とは言うものの、今後こういう問題が出題されないとも限りませんので、演習には利用してほしい問題です。

ところで、センターの対策の勉強として、過去問を解かずに参考書等の勉強だけで終わる人、もしくは、2次試験対策していれば、センター対策など不要という人がいますが、大きな間違いです。
まず、何よりセンターの過去問の演習です。それも、本来なら、3年の今頃からではなく、もう少し前、3年になったぐらいのころからすべきでしょう。

そこで、志向館では、2年の冬期講習で、例年数学ⅠAのセンターの過去問等を取り上げて、演習、解説を行います。ぜひ早めに対策をお勧めします。

2016年10月20日木曜日

Fランク大学の存在意義

東洋経済オンラインより
「私はBF(ボーダーフリー)の大学こそ、日本の希望だと思っているんですよ。決して絶望して居直っているのではありません。私たちだからこそ、教えられることがあると思うのです。それは、「人の物差しで生きるな」ということ。いわゆる高偏差値の大学の学生では、社会の物差しから自由になれないし、なろうともしません。私たちは、Fランクですから、社会の尺度からは比較的自由。それは、この生きにくい社会での優位性だと、我々は考えてます。人の尺度で生きるのはやめて、自分の価値観を信じる。大学の教員として、それを支える側に立ちたい。」
今、給付型奨学金の話題が出てきて、あらゆる大学に給付型の奨学金が必要なのか?という暴論が出てきそうであるが、こういう風に考えている大学教員がいる限り、やはり、大学教育の意義というものが感じられる。
ブランド校に入学したということでしか、自分の存在を主張できない学生より、大学で具体的に何を学んだかを主張できる学生になってもらいたいものである。
ところで、その志向館では来る11月12日土曜日、そのFランクと対極にあるような、関西学院、法政、立命館、関西の4大学の入試説明会を実施します。そうは言ってもやはり大学はブランドだよなという受験生はぜひご参加ください。

2016年10月18日火曜日

関関同立

「東洋経済」9月24日号に、「関関同立」の特集があって、その「関関同立の学生たちの素顔」がなかなか現実を物語っていて、おもしろい。
おそらく、関西での評価に近い。

地方の受験生にとっては、関西で国公立となるとかなりハードルが高いが、関関同立であれば手が届きや
すく、かつ就職も悪くはない。都会にでる一つの手段としての機能を果たしてきたのでなかろうか。

来る11月12日、志向館では、これらの大学から関西、関西学院、立命館および東京からは法政大学の入試担当者を招き、「入試方式説明会」を実施します。直接入試についての話を聞く、貴重な機会です。ぜひご参加ください。

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2016年9月13日火曜日

秋の学力向上キャンペーン

志向館では現在秋の学力向上キャンペーンと銘打って、無料体験生募集中です。

そのパンフに載っている、「今日からできる、誰でもできる、学力向上の3つの奥義」

それについて、少しお話を。

まず一つ目

「学校の授業で寝ない」

現役生の場合、学習時間の大半が学校の授業です。それをおろそかにして、大学合格もありません。

常日頃から言っているように、「学校の学習内容を完全消化すれば、合格できない大学はありません」

大学受験は全国区だと言って、怪しげな予備校の映像授業をすすめるような塾にだまされてはいけません。

現役生に塾ができることは、学校の授業の完全フォローのみです。

2015年12月4日金曜日

看護学校

12月に入り、看護学校の出願も始まり、いよいよ受験シーズンも終盤といったところでしょう。

かつては、看護学校といえば、4年制大学を受験する人の滑り止めというイメージで、事実、進学校の生徒であれば、ほぼ合格していたものでした。

ところが、ここ5年で、看護学校の人気の高まりもあって、進学校といえども、しっかり勉強をしてこなかった人は、不合格になるケースも増えてきました。

そこで、志向館ではこの時期になると、過去問を準備して、受験生に提供し対策を講じてきました。
今年は、特に金沢医療センターについては、7年分の数学の過去問、および解説を準備できました。どんどん活用してもらいたいと思っています。

やはり、地元に密着した志向館だからこそできること。

さして、効果もないような映像授業を押し売りするしかないくせに、あたかも自塾の手柄のように、やたら、難関大の合格実績ばかりを前面に押し出すような、勘違い塾とは違うのです。

2015年11月14日土曜日

だるま

金沢神社に行ってきました。
志向館生の合格を祈願してきました。
ダルマも買ってきて、早速片目を入れました。
3月にはもう片方の目が入りますように。

とりたてて、信心深いわけではないのですが、
神頼みはした、あとは努力だけとしたかったので。

2015年8月15日土曜日

夏期講習

本日で夏期講習もひと段落し、来週からはその補講等を残すのみとなりました。

朝8:30から座る間もなく、22:00まで駆け抜けた2週間でした。無事、乗り切れてホッとしました。

今回の夏期講習では、学校の大量の課題がある中で、受講してくれた生徒のためにも、少しでも役立つようにと、1,2年は、一部の講座の確認テストを学校の課題を取り入れるようにしてみました。休み明けのテストに少しでも効果があれば、いいのですが。また、受験生は講習の演習問題に8月のマーク模試の過去問を取り入れました。来年はさらに徹底したいと思います。

さらに、地域に密着した、高校の授業の補完機関としての役割を全うしていこうと思います。


2015年6月29日月曜日

保護者懇談会

昨日は、志向館では保護者懇談会が実施されました。
毎回のことながら、子を思う親の気持ちを感じるとともに、

「おかげで、勉強が好きになりました。」「おかげで成績が上がりました」という言葉は励みになると同時にくすぐったい気持ちにもなりました。この言葉に、今一度気を引き締めて、指導に邁進しようと気持ちを新たにした日でもありました。

2015年6月2日火曜日

2週間無料体験

現在配布しているリーフレットの私の紹介文から

「30年以上も地元に密着した指導をしてきたからこそ各高校に完全に対応する授業ができます。」
「学校の授業を完全に消化し、学校から出される課題を正しくこなせば、合格できない大学はありません。この信念のもと学校の授業の進度、学校の教材・課題を常に意識して、生徒に余計な負担をかけないような指導をしています。」
「受講生のニーズに合わせて授業内容を変え、「桜丘、星稜なら志向館城北校」と評価をいただいています。今年の桜丘の金大合格者の3分の1は志向館生です。ここにはわれわれが追求してきた「塾の本来あるべき姿」があります。今年も受講生と保護者の皆さまの信頼にこたえます。」

現在、志向館では、2週間無料体験受付中です。
固定的な映像授業では実現し得ない、本当の高校対応の授業を体験してください。
お待ちしております。

2015年4月3日金曜日

春期講習中

現在、春期講習の4日目である。
今年の春期講習は、特に学校の宿題の進度を確認しながら、勧めている。だから、春期講習中でも、会う生徒に「宿題終わったか?」と毎日のように声をかけている。

最後に受験で成功している生徒は、
講習もたくさん受講して、普段の授業も多くの科目を受講している生徒と(塾としては)言いたいところだけど、残念ながら、

講習は必要最低限受講し、学校の授業に真面目に取り組み、平常の授業も自分の苦手な科目をい必要最低限受講している生徒がやはり、受験で成功しているのである。

「無料」講習で人を集め、その後高額な授業料を搾取し、学校の授業を無視するような受講をさせるような塾では、絶対に成功はしないのである。