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2024年7月15日月曜日

夏も志向館

 来週から、各高校では夏期休暇に入るようです。

夏期休暇の理想的な過ごし方(勉強面で)

1学期での苦手単元を、学校の課題を取り組むことによって、克服する。単に答えを写すのではなく、教科書、参考書等を参照しながら、自分の答えを書き出すことが重要です。そのうえで、間違った問題を休み終了間際にもう一度やり直す。

これができるなら、残念ながら、塾は不要です。

そもそも、「夏期講習」というのは何のためにあるのでしょうか?

学校の長期休暇によって、生徒の日中の時間を利用して、収入を増やそうという塾側の意向と長期休暇中にだらだら家にいてもらっては困るという親の意向の需給が一致することによって成立しているのでしょう。

だからといって、学校の課題を無視(場合によっては敵視)して、膨大な講習を受講させて、暴利をむさぼるのもどうかと思う。映像中心の塾、予備校の場合はそれが顕著でしょう。

学校の課題にしっかり取り組んで、さらに余裕があれば、志向館の夏期講習をご検討ください。志向館の夏期講習は決して学校の課題と共存できます。地元に密着して、地元の高校を熟知した志向館だからこそできることです。

ぜひ、「夏も志向館」よろしくお願いします。


2024年6月10日月曜日

定期試験頑張りました。

1年生にとっては、高校生活初の定期試験。

数学で2つの合計点の目標を設定して、クラスの全員の合計が目標をクリアしました!

学校もクラスも違う中での目標点数でしたが、それぞれが努力してくれました。

某塾でやたら喧伝する「クラスで1位」とかではないのですが、それぞれががんばって、納得のいく点数をとってもらうのが一番。

「クラスの1位」をあたかも塾のおかげみたいに言うのではなく、自分なりに頑張って結果をだして、努力の成果を少しでも実感ができる塾でありたいと思う。

→で、ご褒美に少しケーキをみんなで食べました。






2024年4月30日火曜日

毎日志向館

今年の春のテーマは「毎日志向館」

毎日来れば、やる気が出てくる。勉強時間が増える。成績も上がる。

いいことづくめ。

5月のゴールデンウイーク中も志向館の自習室は開館して、みなさんのやる気を待ってます。

2023年3月24日金曜日

春の基礎力アップキャンペーン

春のこの時期は学校の授業もそんなに進まず、これまでの復習をするチャンスでもあります。

そこで、志向館城北校では「春の基礎力アップキャンペーン」と銘打って、この時期に基礎力を充実させ、新学期に備えてもらおうと思っています。

具体的には、志望校合格宣言を提出してもらい、英語なら英単語、文法、数学ならⅠAの復習、国語なら古文単語等々この時期だからこそ集中的にできることを提案していきます。

クリアした事項に対して、ポイントをカウントして、ポイントが貯まるとプレゼントも。

先週の土曜日は数学ⅠAのマーク演習を実施しました。今週の土曜には地理の入門授業も予定。来週以降もイベントを実施します。

館生はもちろん、初めての方も体験参加できますので、ぜひ、お問い合わせください。

2022年2月7日月曜日

今、城北校で流行中のファッション

 久しく更新してませんでした。

もう2月となり、受験生にとっては泣いても笑ってもあと数週間。笑って終えられるよう、連日。志向館スタッフ一同、精いっぱいの指導をしております。

さて、年末から今年にかけて、城北校で流行っているのが、受験生の女子のスカートの下のジャージ履き。受験に向けてなりふり構わず、まい進する姿を見ると、何としてでも合格をしてほしいと思います。

というか、既に一部の高校ではスラックスの制服の選択もあるそうで、寒いときには普通にスラックスが履けるような風潮になるといいですね。




2020年10月12日月曜日

旧北国街道を巡る会

坂戸家家屋
城北校から徒歩3分です

先日、金沢市主催の旧北国街道を巡る会に参加してきました。当日は城北校を通り、旧北国街道を歩きました。日ごろ、何気なく通過している建物にも、歴史的意義があることがわかり、興味深い会でした。

それにしても、参加者の平均年齢の高いこと。私が最年少(!)ぐらいの年齢構成でした。年を重ねないと地元の歴史に興味がわかないのでしょうかね。

歴史に興味のある高校生は一定数はいるのですが・・・

貸切バスでポイントごとに移動し、少し歩いて、専門家の話がきける。という充実プランが無料とは、何ともいい会でした。

2020年4月16日木曜日

コロナに克つ

昨日、塾に来た生徒に聞いたところ、ほとんどの生徒が朝起きられていないとのこと。

やはり、学校の休業がこんなところにも影響が…

このままじゃまずいでしょ。生活のリズムが狂って、学校再開後も今度は来られない生徒が増えるかも。

塾としては、朝起きるように呼び掛けていきたい。勉強以前の問題。

志向館では、テレワークならず”テレスタディ”着実に進んでいます。
在宅で塾の授業が受講できます。ぜひお試しを。

2020年4月8日水曜日

コロナに克つ

大変なことになってますね。
高校生が2か月にも休みになるとは、しかも部活動もなしとは、これはこれまで経験のないことで、今後どうなっていくのか誰もわからない。

塾として出来る事はといえば、徹底した感染予防を施すことと、今後落ち着いた時にスムーズに学校生活が再開できるように微力ながら協力ができることがないか、手探り状態で考えています。

まずは、その一環として、本ブログからの動画配信。まずは実験
動画配信実験
https://youtu.be/DBlRD9jge38

ピンチをチャンスに!塾としても必ずコロナに克つ!
受験生のみなさんも、遅れを取り戻すビッグチャンス!
そして、ライバルに差をつけるビッグチャンス!!

2017年3月10日金曜日

国立大前期試験結果

7日の金沢大の合格、8日の富山大の合格に引き続き、

昨日9日には、神戸、大阪、名古屋、東北の合格者の報告があり、

そして、本日10日はついに、京都の合格が出て、

最後の東京については、12時の合格発表なのに、16時過ぎに報告というサプライズで、50過ぎのオッサンが思わず動揺して涙ぐんだのはご愛嬌として、今年の前期も最高の形で締めくくってくれました。

私がかねてより、言っていた
「学校の勉強を完全消化すれば、合格できない大学はない」
ことを、体現してくれました。

激動と感動の1日でした。

なお、上記合格者のうち、神戸、大阪、名古屋、東北、京都、東京の各大学合格者は、決して、塾依存であったわけではなく、苦手な科目(と言ってもできるのですが…)を1ないし2講座を受講していた生徒でした。
(まあ、営利企業としての塾としてはありがたくはないのですが…)

どこかの塾や予備校のように、やたら難しい模試を強制して、受験に必要だからといって、やたら多くの受講を強要するような、「ぼったくり塾」に通わなくても、合格できるのです。

さらに、上記合格者のうち、金沢の2名、大阪、名古屋、東北、京都、東京の各合格者は、高校はばらばらなのですが、同一出身中学でした。それも、金沢市内の暗黙のうちに認められている優秀な中学校ではない、城北校から近い中学校なのです。

この地域で開校して以来25年、地域に密着してきた塾だからこそ、できた合格実績かなと。

あまりのうれしさに、少し浮かれすぎました。もうやめときましょう。





2015年12月5日土曜日

卒業生

わたくしが、卒業生に冷たいのか、高校時代にあまり世話をしていないのか、志向館城北校に卒業生が現れることは少ない。

ところが、今日現れた彼は、卒業してから1年に一度ぐらいのペースで「逃げるように」現れる。

で、その彼であるが、高校時代はいろいろあったのであるが、県外の国立大学に進学し、来年度からUターンして、地元の企業に勤めることになったとのこと。

おめでとう! 

クリックすると新しいウィンドウで開きます
わが子のことのようにうれしい。
まあ、こんなふうに書かれるのも、彼は憤っているかもしれませんが・・・

で、その彼から指摘を受けたこと
「先生のブログの内容って、7割以上、他塾の悪口じゃないですか。そんなん読んで、保護者が子供を通わせると思いますか?」

至極もっとも。反省。クリックすると新しいウィンドウで開きます

ただ、わたくしは真実を述べているだけなんだけどなあ・・・

反省していない・・・

2015年4月10日金曜日

塾の使命

「使命」などと言うと大層なんですけど、塾の使命は

生徒の成績を上げること

それに尽きる。それ以上でもそれ以下でもない。

昔、生徒の父親で、確か電気工事をしている方に言われたことがある。
「われわれは、不都合を修理して、お金をいただいいてる。それが、仕事というもの。
それに対して、成績も上げずに、授業料をとるなんてどういうことだ」
といった趣旨であった。

至極正論である。

塾の中には、その生徒の将来の夢をサポートするなんて、うたっている塾があるが、塾という特殊な業界で生きている人(もちろん私もですが)に、他人の将来をとやかく言う資格はあるかしらんと思う。少なくとも、私の場合は、まだまだ人生の経験不足。ましてや、大学出たか出ないかのあんちゃんやねーちゃんが、生徒の前で、君の将来は云々なんて、ちゃんちゃらおかしい。

そんなのは、成績が上がらないときの予防線みたいなものである。

ともかく、入った生徒の成績を確実に上げる。そのことに専念をしたい。新学期が始まるにあたって、強く思うのであった。

2014年4月27日日曜日

新学期が始まって

新学期が始まり、高校入学して、新たに塾に通ってくる高校生も少なからずいらっしゃって、また、3年になって、いよいよ受験生ということで、新たに通ってきてくれる方もいらっしゃる。

いずれにしても、共通の悩みが、学校の課題についていくのが大変だということ。
以前から、言っているように、学校優先でいってもらいたいと思っているので、塾では必要最低限の授業をとっていただいて、あとは徹底的に学校のサポート役に徹し、志望校合格に結びつける工夫をしたいと思う。

決して、塾の利益のみを考え、学校の授業を無視して、過大な授業料をとり、経済的にも精神的にも高校生を追い込むような愚を犯さないようにしたい。

2013年11月29日金曜日

志向館の質問体制

志向館では、高校生の全教科について専任講師がおり、どの教科についても質問に対応している。私自身も、自分の担当科目については、生徒の学力に応じた質問対応をしており、この体制は高校生の塾としては金沢市内では一番の充実ぶりであると自負している。もちろん、授業は映像、質問は学生バイトに丸投げのような塾などは足元にも及ばないだろう。

しかし、そういう体制がすべての生徒にとって、最良の環境であるのだろうか?わからないときにすぐ聞けて、すぐにわかるということが、必ずしも成績UPにつながっていないこともある。逆に生徒から考えるという動作を奪っていることになってはいまいか?やはり、さらに生徒個々に応じた質問対応が必要なのであろうか?あるいは他の手立てがあるのであろうか。

不惑をはるかに過ぎてはいても、惑ってばかり。天命を知るなど、夢のまた夢・・・

2013年3月12日火曜日

自習室プチリニューアル


自習室を少し変えました。白を基調とした机になり、少し明るい感じになりました。現在続々舞い込んでいる合格の報の中でも、やはり自習室をしっかり使って合格したという声も少なくありません。次の受験生も、このリニューアルされた自習室をどんどん使って、来春の合格をつかみとってほしい。

2011年11月18日金曜日

冬の準備

少しずつ、石油ファンヒーターを物置から出して、設置。いやーもう冬なんですね。
ということは、センター試験もあと少し。がんばれ受験生。

2011年4月28日木曜日

でかっ

左が普通のMONO
今日、予備校生が近くの本屋で消しゴムを買ったら、くじ引きでどでかMONOが当たったそうな。

あまりのでかさに「使えねえ」とぼやいていました。

国立の2次試験で使ったら、絶対周囲は動揺するに違いない。ライバルを蹴散らすチャンス。(なんてセコイ考え?)

まあ妙に盛り上がった一瞬でした。

2011年3月19日土曜日

志向館お別れパーティー

3月18日に、志向館恒例、「2010年度志向館お別れパーティー」が開催されました。世の中の自粛ムードの中での開催となりました。代表挨拶の中で、今回の大震災について触れ、全員で犠牲者に対する黙祷を捧げました。無論、これで免罪符を得たと思っていません。

以下は批判を覚悟の上での私見です。(決して志向館の公式見解ではありません・・・)

世の中の自粛ムードを否定するつもりはありません。被災地はもちろん、電力不足の地域は自粛もいたしかたはありません。しかし、取り立てて被害のあっていない地域まで、被災した方の感情を慮って自粛と言うのはどうだろうと思うわけです。

今回の大震災、そして原発事故は「未曾有」「想定外」「歴史的」と言う言葉が飛び交うほど、大きな事故でした。そして、リーマンショック以来の日本経済の危機も癒えないうちに、今回の災害。まさに、関東大震災その後の世界恐慌に匹敵する、日本全体の歴史的危機ともいえます。

こういうときだからこそ、日本経済を停滞させてはいけないのではないでしょうか。だからといって、パーティーは関係ないでしょうという声も聞こえてきそうですが、いえいえ「風が吹けば・・・」ではないですが、経済はすべてに繋がっているのです。

よく、皆さんの意見の中に、「今、自分ができること」として、さまざまな意見が出されています。募金、ボランティア・・・それも結構でしょう。しかし、私はあえて言いたい、「こんな時だからこそ、経済活動を停滞させてはならない。できる人から普段の生活を強力に推進すべきだと思います。それが、結局は日本の復興のつながるのです。」

ところで、お別れパーティーでの卒館生の表情は実にいい。彼らが、必ずや将来日本を支えてくれるに違いない。それまで、日本を「沈没」させてはならないのです。それを食い止めるのが我々の役目なのです。

2011年3月15日火曜日

合格おめでとうボード

合格おめでとうボード
志向館城北校の自習室入り口横に「合格おめでとうボード」があります。これは合格した受験生をチェキ(インスタントカメラ)で撮影して、本人に一言マジックで描いてもらって掲示しているものです。

これをはじめて、もう10年近くなりますが、やはり合格した人の顔は実に輝いています。

2年生諸君、1年後に写しましょう。

2011年3月5日土曜日

自習室

前回のブログの内容を読んだのか、読まなかったのかわからないが、早速昨日から、定期試験が終わった高2生が自習室を利用しに来た。

これからも継続して利用して欲しいものである。今からなら、志望校合格も夢ではない。

当たり前ではあるが、学問に王道なし。効率的な勉強法などそうそうないのである。

勉強の質的な面でお手伝いできるのが、塾の授業であり、勉強の量的な面でお手伝いできるのが、自習室といったところか。

志向館では、公立高校受検の日も朝から自習室を開館しております。多数の利用をお待ちしております。

2011年3月2日水曜日

3月になって

受験生にとっては、前期試験も終了し、後は吉報を待つのみとなりました。それでも、自習室には後期に向けて、熱心に勉強に励む姿がちらほら、頭が下がります。

一方、2年生もこれからは受験生、3年生に変わって、自習室を占領するかの勢いだったのですが、学年末試験が終わったとたん、自習室は閑散・・・

授業があまりすすまないこの時期こそ、復習にはもってこいです。志向館では毎日朝から晩まで自習室を開放して、皆様をお待ちしております。

やはり、自習室をうまく活用している人は、最後に成功している人です。2年生の人たちには、ぜひ今から活用してほしいものです。