前回に続き、しょうもない話を
2013年7月27日土曜日
2013年7月23日火曜日
2013年7月22日月曜日
語彙力
先日、中学生相手の進路ガイダンスを実施して、
http://shikokan-j.blogspot.jp/2013/07/2013.html
その中で三木代表が、記憶の話をして、国語も記憶が必要と言う話の中で、高校生の語彙力の話に触れていて、高校生が使う形容詞が”かわいい”と”びみょう”の二つだという話をしていた。
先日某所でコーヒーを飲んでいたところ、若い子連れの母親のグループから聞こえてくる言葉が
”かわいい”の連発。
それも5分近くそればかり連呼。
(もちろん盗み聞きしていたわけではないので、何の話題かはわからないのであるが)
それしか、表現の仕方がないのか・・・
親がこれなら、子供は・・・
現代語の語彙力ももちろんであるが、
高校生からは、昔の人の言葉を習ってどうなるん?と疑問を呈される古文であるが、
やはり、”微妙な”感情を使い分ける、古文の形容詞を学ぶことも必要なことなのであろう。
http://shikokan-j.blogspot.jp/2013/07/2013.html
その中で三木代表が、記憶の話をして、国語も記憶が必要と言う話の中で、高校生の語彙力の話に触れていて、高校生が使う形容詞が”かわいい”と”びみょう”の二つだという話をしていた。
先日某所でコーヒーを飲んでいたところ、若い子連れの母親のグループから聞こえてくる言葉が
”かわいい”の連発。
それも5分近くそればかり連呼。
(もちろん盗み聞きしていたわけではないので、何の話題かはわからないのであるが)
それしか、表現の仕方がないのか・・・
親がこれなら、子供は・・・
現代語の語彙力ももちろんであるが、
高校生からは、昔の人の言葉を習ってどうなるん?と疑問を呈される古文であるが、
やはり、”微妙な”感情を使い分ける、古文の形容詞を学ぶことも必要なことなのであろう。
夏休みの宿題2
いよいよ夏休みに入って、高校生も宿題をし始めている。
で、質問をきくことも多いのであるが、
どうしても、終わらせることを、最優先しているようである。
1,2年ならそれもよかろう。
受験生でそんな話をきくと、こちらが力が抜けてしまう。
「いつになったら自分のために宿題ができるの?」と問いたい。
終わらせることではなく、わかることを最優先にしてほしい。宿題である単元が苦手だとわかったら、その単元をもう一度繰り返す。もしくは、他の教材で練習する。そんな当たり前のことが高校3年にものなってできないことが情けない。
先生!それじゃあ宿題が期限内に終わらない!って言われそうですが、
「いいじゃないですか!別にやらないわけではなく、一生懸命にやった結果なんだから、先生もわかってくれるって。っていうか、別に先生のために宿題しているわけじゃないでしょう」
ともあれ、しっかり課題に取り組んでほしいし、全面的に協力をしたいと思う。
で、質問をきくことも多いのであるが、
どうしても、終わらせることを、最優先しているようである。
1,2年ならそれもよかろう。
受験生でそんな話をきくと、こちらが力が抜けてしまう。
「いつになったら自分のために宿題ができるの?」と問いたい。
終わらせることではなく、わかることを最優先にしてほしい。宿題である単元が苦手だとわかったら、その単元をもう一度繰り返す。もしくは、他の教材で練習する。そんな当たり前のことが高校3年にものなってできないことが情けない。
先生!それじゃあ宿題が期限内に終わらない!って言われそうですが、
「いいじゃないですか!別にやらないわけではなく、一生懸命にやった結果なんだから、先生もわかってくれるって。っていうか、別に先生のために宿題しているわけじゃないでしょう」
ともあれ、しっかり課題に取り組んでほしいし、全面的に協力をしたいと思う。
石川県の塾人の大御所
http://kecjuku.jugem.jp/?eid=4410
すごいですね。
石川県の塾人の"良識”といった文章ですね。
わたくしのような、小猫(図体はでかいですけど)の話など、尾も見つけられないでしょうが・・・
ただひれ伏すのみです。
すごいですね。
石川県の塾人の"良識”といった文章ですね。
わたくしのような、小猫(図体はでかいですけど)の話など、尾も見つけられないでしょうが・・・
ただひれ伏すのみです。
2013年7月20日土曜日
偉そうに言っても・・・
学校に完全対応しているのはやはり、金沢市内なら志向館のみと自負しておりますが、
今回、定期試験の結果が返ってきて、なんで?という結果が2人ほどいて、反省。
言い訳になるけど、テスト前に時間をとって、学校の問題集も完璧にしたのに・・・
で、直前にやった問題もテストに出たのに・・・
学校の定期テストなら、こうすれば大丈夫というものを確立してきたつもりなのに・・・
うーんまだまだ、不惑の年代も終わりに来て、どうやらまだまだ惑わなくてはならないのでしょう。
志向館の最近のキャッチフレーズ「人が人を育てる塾」じゃないですが、
私自身もまだまだ生徒に育てられなければならない。
今回、定期試験の結果が返ってきて、なんで?という結果が2人ほどいて、反省。
言い訳になるけど、テスト前に時間をとって、学校の問題集も完璧にしたのに・・・
で、直前にやった問題もテストに出たのに・・・
学校の定期テストなら、こうすれば大丈夫というものを確立してきたつもりなのに・・・
うーんまだまだ、不惑の年代も終わりに来て、どうやらまだまだ惑わなくてはならないのでしょう。
志向館の最近のキャッチフレーズ「人が人を育てる塾」じゃないですが、
私自身もまだまだ生徒に育てられなければならない。
2013年7月19日金曜日
夏休みの宿題
| 広げてみればこんなものだけど・・・ |
本来なら3~6ヵ月でするような教材をこの夏休みでしろって訳です。
小学生以来の夏休みの宿題の集大成ってところでしょう。
内容もみましたが、たしかにこれだけの量を自分のものにすれば、間違いなく成績は上がるでしょう。
まあ塾の夏期講習いらずってところでしょう。
ただし、ただやって丸付けして、直してじゃ効果はありません。いつまでに終わらせるではなく、じっくり取り組んで、一つ一つマスターしていくことが肝心です。
| 積んでみるとかなりの量! |
そんなことするから、学校側から”塾なんて”と言われるのでしょう。
大体が、そんな塾は学校の課題の内容を見ているのだろうか。
というか、見てもその良さをわからずに、盲目的にさして効果のないような自塾の夏期講習を、しかも場合によっては何年も変わらないような映像授業を、売り上げだけのためのみにすすめているのだろう。
なげかわしいことである。
私はと言うと、生徒の志望校も考えながら、学校の課題を最優先に、その優先順位も考えながら、その上で、塾の夏期講習をできる範囲で勧めている。(結局は勧めるんかい!)
ともあれ、この夏こそは、学校のためでもなく、先生に言われるからではなく、自分のために学校の課題に取り組んでほしい。
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