今日は、志向館城北校の近所、桜丘高校が新学期と入学式、それに合わせるかのように、桜も満開。個人的には、金沢一の桜の名所だと思う。その桜のもと、毎年恒例の校門配布してきました。なかなかもらってくれなかったけど、少しでもこれをきっかけに縁がありますように。
2022年4月8日金曜日
2022年4月4日月曜日
数学ができなくなる3つの要因
今年も、意欲的な入学前の高校1年生が、志向館の春期講習を受講していただきました。
ようやく、高校受験も終わり、思い切り遊びたいだろうに、頭が下がる思いです。
さて、春期講習の内容は、1年の最初の1か月で習うであろう、数学の計算を予習し、その中で、高校と中学の違いも触れていきます。で、その話の一部で、「数学ができなくなる3つの要因」を話しました。
1 テストの点数の悪さを計算ミスのせいにする
テストが終わるたびに、「ケアレスミスがなければ、あと10点はとれた」などと言
い訳をする人がいるが、本当に数学ができる人は、計算ミスは圧倒的に少ない。
学校の長期休暇の課題に、参考書の指定番号をしてくる課題がある。あまりの量に
圧倒されて、早く終わらせることに専念して、ひたすら、答えを写す人がいる。こん
なことをしていても、同じ問題が出てきても解けない。究極の時間の無駄である。
3 机の上が消しカスでいっぱいになる
書いては消して、書いては消して、消しカスが多くなるのは、集中力がないから
であることが多い。よく考えてから書き始めれば、消す回数も減るはずで、しかも、
集中力がないと計算ミスも多くなる。
どうですか?思い当たることはないですか?逆に、これらを克服すると数学ができるようになるはずなのですが、それがなかなか難しい。
2022年3月23日水曜日
下ネタ?
久しぶりに会った、腹違いの妹は美しく成熟して、妹とは言え、長い間別々に育ったので、他人行儀に接していて、多少罪悪感も薄れ、と勝手な理屈で思いを寄せ、下心丸出しで会話をして、夜も遅くなり、それぞれの寝室に別れた。しかし、思いは積もるばかりで、4歳から世話をして、大人になってから手をつけた、自分のまわりの世話をしてくれる女房に手引きをさせて、その妹の寝室へと侵入する。さて、どうなることやら…
これ、何も得意の(?)下ネタを披露しようというわけではなく、今年の共通テストに実際に出題された古文の大まかな内容なのです。
で、この好色なオヤジ(当時34歳)はというと、恐れ多くも、持明院統の祖である後深草院、つまり北朝の天皇の祖、現在の天皇の直系の祖に当たる人物なのである。
それにしても、平安王朝では日常であったとはいえ、こんな近親相姦まがいの話題を、全国50万人にのぼる18歳の若者に読ませるとは…
内容の是非はともかく、18歳の若者には伝わりにくかったのか、古文の出来が悪く、国語の平均点を引き下げたようです。
2022年3月10日木曜日
共通テスト数学ⅠA講評(番外編)
今年の 数学ⅠAにイラストがあって、それについて一言。
まず、このイラストってなくても問題は解ける。何のためにいれたのか?
マスクをしているようで、このご時勢ならしゃあないなって感じ。
でも、よく見ると、マスクは不織布でなさそうだし、
タブレットを使っているようだが、
男子と女子がソーシャルディスタンスとは言えない距離で、
しかも素手でタッチしている。
やはりタッチペン使わないと…こんな中途半端な感染対策しかできていないイラスト、しかもあまり問題とも関係ないイラスト、必要だったのかなあ。
それにしても、よく共通テストで出てくる
「グラフ表示ソフト」だけど、
現実にそんなソフトあるのかなあ。
ネットで検索しても見当たらない。
とまあ、数学とは関係ない話でした。
2022年3月7日月曜日
しょうもない話(改) その2
以前からの「しょうもない話」からリセットして、「その2」とします。
さら、集合の指導をするとき、生徒には必ず
「まずはベン図を描いて」というのであるが、
生徒はキョトン…
で、こちらでホワイトボードに描くと
生徒は「あー」とわかってくれる。
どうも「ベン図」という言葉が通じないらしい。
んー習っていないのか、聞いてないのか。
ところで、「ベン図」の由来は?
ベンさんが考案したもの?
便利な図だから、「便図」?
便器の形に似ているから「便図」?
などと、そのときどきで、冗談半分言ってきたのですが、
改めて調べました。
やはり、イギリスのJohn Vennさんの考案からだとか。
(したがって、「ヴェン図」と表記する方がより正確なのだとか)
で、お恥ずかしながら、4つの集合のベン図もあることも初めて知りました。(右図)
以上、これまで使ってきた数学用語が生徒に伝わらないことにあせりを感じている宮前でした。
2022年2月21日月曜日
しょうもない話 その?
しばらく前に「しょうもない話」を連発したが、久しぶりに。ただ、その何番かは忘れてしまった。
先日、生徒に計算を教えるのに、「分母は払って・・・」といったところ、
生徒の反応は「?」
どうやら、今の子たちには「分母を払う」という言葉は通じないらしい・・・
実は、ずっと「分母を払う」と使ってきたのであるが、その言葉を生徒が知らなかったとは初めて知った。
またしても、ジェネレーションギャップを感じる一瞬でした。
とはいえ、生徒の細かい計算まで指導する、志向館の「オーダー授業」だからこそ気づいた話なのかもしれません。
2022年2月7日月曜日
今、城北校で流行中のファッション
久しく更新してませんでした。
もう2月となり、受験生にとっては泣いても笑ってもあと数週間。笑って終えられるよう、連日。志向館スタッフ一同、精いっぱいの指導をしております。
さて、年末から今年にかけて、城北校で流行っているのが、受験生の女子のスカートの下のジャージ履き。受験に向けてなりふり構わず、まい進する姿を見ると、何としてでも合格をしてほしいと思います。
というか、既に一部の高校ではスラックスの制服の選択もあるそうで、寒いときには普通にスラックスが履けるような風潮になるといいですね。