5月21日予備校HRより
2021年5月22日土曜日
つもり違い
私のお散歩コースの途中に聞善寺というお寺があって、
そこには門前に掲示板があって、定期的に含蓄のある言葉が掲示しており、
時折、足を止めて読み込むことがあります。きょうは最近みかけた言葉を紹介します。
ここに掲げてある言葉、確かに人によって感じかたは様々でしょう。
私が個人的にビビッときたのは、最初の言葉「深いつもりで浅いのが知恵」です。これは、受験生に特に言いたいことなのですが。同じ勉強をしていても、「自分がわかった」と思うハードルが低い生徒がいます。それでは、次に同様の問題が出てきても、やはりできないのです。こういう、生徒が特に公立高校の生徒より、私立高校の生徒に多いような気がします。常に、次同じような問題がでてきたときに、どうやったら解けるのかを意識しながら勉強し、つもりでない、確実に深い知識を得て欲しいと思います。
それから、「浅いつもりで深いのが欲」ですが、加齢にともなって、欲も浅くなった私から言わせてもらえば、若いうちは深い欲もあってもよいのではと思います。それが、勉強や仕事の張り合いになるのならなお良いのではとも思います。
2020年10月30日金曜日
アベノマスク
糸がほつれ、少し黄ばんできたマスク。言うまでもなく”アベノマスク”である。
暑い季節にはさすがに、着けづらかったが、大分涼しくなってきたので、久しぶりに着用してみる。さすがに、もう着用している人を街中で見かけることはなかったが(当初から?)、200億円以上もの血税をつぎ込んで配布したマスク。ある意味、高級マスク。そのまま、ほったらかしと言うのももったいない。
税金の無駄遣い言われ、最近になった、政府内でも失敗であったという声も・・・
当の本人も首相から下りたことで、少し郷愁を感じながら1日着用をしてみました。
どうでも、いい話でした!
2020年10月19日月曜日
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
とは、江戸時代の藩主にして剣術家でもあった松浦清の言葉であるが、
プロ野球の野村克也氏が自身の座右の銘として紹介して、有名になった言葉でもある。
さて、日ごろ生徒の数学を個別に見ていると、まさしくこの言葉を思い浮かべる。
こんなことしてたら、間違いなく数学の点数はとれないなと。
それは、ノートのとり方あったり、問題への取り組みであったり、テスト直しであったり、
と多岐にわたる。
30年近く教えていると、取れない理由が悲しいくらいににわかる。
矯正できるものはもちろん矯正するのであるが、生徒にとっては10年以上もシミついてきたクセというものはそう直るものでもなく、実際テストを受けてみると、やはり点数がとれない。
ただ、こういうことが見えて来るのは、生徒の手元まで見て、細かい計算まで指導できる志向館のオーダー授業ならではであろう。学生バイト主体の個別指導塾や大人数の授業では決して見えてこない。
2020年10月12日月曜日
旧北国街道を巡る会
2020年7月30日木曜日
勉強の姿勢
姿勢の悪さについては、人のことを言えた義理ではないのであるが、
ここのところ、高校生の勉強をする姿勢が目について仕方がない。
ノートに文字を書くときに、ペンを持つ手しか使わず、もう一方の手は下ろしたままなのである。
片方の手でノートを抑えずに、何とも書きにくそうにしていて、
見ていて少しばかり”イラ”とする。
まあ、個人の問題なので、とやかく言う程のことでもないのであるが、
偏見だと言われるかもしれないが、そういう生徒は、城北校に主に来ている、私立の高校と県立の高校とでは、圧倒的に私立の方の生徒に多いのである。
そして、成績の悪い生徒の方が多いということも・・・
ここのところ、高校生の勉強をする姿勢が目について仕方がない。
ノートに文字を書くときに、ペンを持つ手しか使わず、もう一方の手は下ろしたままなのである。
片方の手でノートを抑えずに、何とも書きにくそうにしていて、
見ていて少しばかり”イラ”とする。
まあ、個人の問題なので、とやかく言う程のことでもないのであるが、
偏見だと言われるかもしれないが、そういう生徒は、城北校に主に来ている、私立の高校と県立の高校とでは、圧倒的に私立の方の生徒に多いのである。
そして、成績の悪い生徒の方が多いということも・・・
2020年7月13日月曜日
withコロナの時代
第2波も予感させるような昨今ですが、第1波も収まって、金沢では徐々に平常にもどりつつあるようです。で、postコロナかafterコロナなんて言葉を期待していたのですが、withとはいやな言葉ですね。いつまで、付き合っていかなければならないのだろう。
今回のコロナ禍で、塾業界では一気にオンライン授業が広がって、主流になるかと思いきや、結局は元通りの対面授業が主流になりました。もちろん、オンライン授業も新しい選択肢となったことはそれはそれで収穫があったのかもしれません。
ただ、今回のことを通じて再自覚したのは、顧客が塾に求めるものが授業だけではないということです。それは外食産業において、これまた一気に普及するかと思われたテイクアウトと同様でしょうか。やはり、外食産業も美味しい食事さえ提供すればよいというわけではないということでしょう。
現在、志向館では夏期講習、夏期合宿、募集中です。やはり人と人とのコミュニケーションを求めて、好評受付中です。
人と人とのコミュニケーションは人が人であるための必須事項です。それを嘲笑うかのような今回のコロナ禍。早くwithでなくpostコロナの時代になってほしいものです。
今回のコロナ禍で、塾業界では一気にオンライン授業が広がって、主流になるかと思いきや、結局は元通りの対面授業が主流になりました。もちろん、オンライン授業も新しい選択肢となったことはそれはそれで収穫があったのかもしれません。
ただ、今回のことを通じて再自覚したのは、顧客が塾に求めるものが授業だけではないということです。それは外食産業において、これまた一気に普及するかと思われたテイクアウトと同様でしょうか。やはり、外食産業も美味しい食事さえ提供すればよいというわけではないということでしょう。
現在、志向館では夏期講習、夏期合宿、募集中です。やはり人と人とのコミュニケーションを求めて、好評受付中です。
人と人とのコミュニケーションは人が人であるための必須事項です。それを嘲笑うかのような今回のコロナ禍。早くwithでなくpostコロナの時代になってほしいものです。
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