2014年9月29日月曜日

金城大学入試対策セミナー

金城大学入試対策セミナーに志向館から講師として参加させていただきました。
多くの生徒、保護者の方に、熱心にきいていただいて感謝です。

その中でもお話させていただきましたが、今、日本はこれまで世界が経験したことなのないような、「超高齢化社会」に突入します。その真っ只中に直接携わろうとする、生徒には頭が下がります。ぜひ、合格して、世界の範となるような社会作りの一端を担っていってほしいと思いました。


2014年9月17日水曜日

模試の結果

夏休みが明けて、夏休み中に受けた模試の結果も返ってきて、受験生と話している。
そこで、きこえてくるのは、「前より下がった」「もう志望校変えないと・・・」「○○さんは○点だった。
負けた・・・」などと愚痴ばかり・・・
8月に受験する全統マークは毎年、この時期の受験生にとっては難しく、毎年こんな声をきくのは想定内といえば想定内なのだが、夏期講習を受講してもらった上で、こんな話をきくと、こちらもがっかりさせられる。

ただ、模試の結果はともかく、大切なのは、この模試で見つけた自分の弱点を謙虚になることである。弱点がはっきりするからこそ、秋から成績も伸びるのである。

たかだか、一業者の模擬試験ごときで、自分の志望校を決められてたまるか、ぐらいの気持ちで乗り越えてもらいたい者である。

とは言え、次の模擬試験では点がとれるように、こちらもそれなりに対策をたてていきたい。

2014年8月25日月曜日

代ゼミの業務縮小のニュース

われわれにとってはサプライズニュースが飛び込んできました。
田舎の零細予備校がコメントを残すのもおこがましいですのですが、

われわれとしては、今まで以上に地元の高校に密着して、生徒の個々をみていくようにしようと強く思わせるニュースでした。

しょうもない話 その25


2014年7月22日火曜日

三勇士

とある博物館に小学校の教科書が展示してあって、その中に

三勇士

大君のため
国のため
わらってたった
三勇士

鉄条網も
トーチカも
なんのものかは
破壊筒

その身は玉と
くだけても
ほまれは残る
廟巷鎮(びょうこうちん)

戦時中の文部省唱歌である。

こんな歌詞の歌が学校で教えられていたという事実を知っている
高校生がどれだけいるのだろうか?

個人的には親として、二度とこんな教育をしてほしくはない。

ところで、先日、自衛隊のリクルート活動の報道があって、それを見ていた母(戦争体験あり)がぼそっと、「本心で自衛隊に就職したいと思っている人はいるのだろうか」と。

これが、国民大多数の率直な意見なのではないだろうか。安倍さんわかっているのだろうか?

2014年7月21日月曜日

砺波の散居村

北陸三県で唯一、高校地理に出てくる地名。しかも、センター頻出。(これはどうでもいいか...)
けど、連休中にもかかわらず、お昼、私一人でした。熊に遭遇したらどうしようとハラハラ。
これを、税金の無駄遣いというのではなく、こういうことにこそ税金を使ってほしい。