2020年7月13日月曜日

withコロナの時代

第2波も予感させるような昨今ですが、第1波も収まって、金沢では徐々に平常にもどりつつあるようです。で、postコロナかafterコロナなんて言葉を期待していたのですが、withとはいやな言葉ですね。いつまで、付き合っていかなければならないのだろう。

今回のコロナ禍で、塾業界では一気にオンライン授業が広がって、主流になるかと思いきや、結局は元通りの対面授業が主流になりました。もちろん、オンライン授業も新しい選択肢となったことはそれはそれで収穫があったのかもしれません。
ただ、今回のことを通じて再自覚したのは、顧客が塾に求めるものが授業だけではないということです。それは外食産業において、これまた一気に普及するかと思われたテイクアウトと同様でしょうか。やはり、外食産業も美味しい食事さえ提供すればよいというわけではないということでしょう。

現在、志向館では夏期講習、夏期合宿、募集中です。やはり人と人とのコミュニケーションを求めて、好評受付中です。

人と人とのコミュニケーションは人が人であるための必須事項です。それを嘲笑うかのような今回のコロナ禍。早くwithでなくpostコロナの時代になってほしいものです。



2020年5月19日火曜日

ジェネレーションギャップ

今日、予備校のHRで本日の朝日の天声人語を紹介していたところ、歌手が2人登場していて、予備校生にきいたところ、アメリカのテイラースウィフトは知っていても、日本の小泉今日子は知らない。で、ついでながら最近、志村けんの映画の代役として話題にのぼった沢田研二、これまた知らない予備校生が多い。

んージェネレーションギャップ…
どうでもいい話でした。

2020年4月16日木曜日

コロナに克つ

昨日、塾に来た生徒に聞いたところ、ほとんどの生徒が朝起きられていないとのこと。

やはり、学校の休業がこんなところにも影響が…

このままじゃまずいでしょ。生活のリズムが狂って、学校再開後も今度は来られない生徒が増えるかも。

塾としては、朝起きるように呼び掛けていきたい。勉強以前の問題。

志向館では、テレワークならず”テレスタディ”着実に進んでいます。
在宅で塾の授業が受講できます。ぜひお試しを。

2020年4月8日水曜日

コロナに克つ

大変なことになってますね。
高校生が2か月にも休みになるとは、しかも部活動もなしとは、これはこれまで経験のないことで、今後どうなっていくのか誰もわからない。

塾として出来る事はといえば、徹底した感染予防を施すことと、今後落ち着いた時にスムーズに学校生活が再開できるように微力ながら協力ができることがないか、手探り状態で考えています。

まずは、その一環として、本ブログからの動画配信。まずは実験
動画配信実験
https://youtu.be/DBlRD9jge38

ピンチをチャンスに!塾としても必ずコロナに克つ!
受験生のみなさんも、遅れを取り戻すビッグチャンス!
そして、ライバルに差をつけるビッグチャンス!!

2020年4月3日金曜日

桜丘の桜


今年も桜丘の桜がきれいに開花しております。
昨今の自粛ムードで、今年の花見は寂しいものになりそう。
見られてこそ花。
来年の春には落ち着いて、いつもの花見モードになっていると信じたい。

2020年3月14日土曜日

雨の日には雨の日の生き方がある

瓢箪町の某寺院の掲示板には定期的に含蓄のある言葉が掲示しており、思わず立ち止まって読み入ることもあります。
 今回は、まさにタイムリーな話題だったので、ここでご紹介します。
 いま、わたくしが言いたいことがここにあって、特に新高3生には強調しておきたいのは、今だからこそできる勉強というのが必ずあって、こういう時期だからこそ差をつけるチャンスでもあります。なかには、毎日のように自習室に通って、もう学校からの課題も終わり、受験勉強にシフトしている人がいるかと思えば、ずっと家でぼーっと過ごし、学校からの課題の多さに愚痴をこぼす生徒もいる。この差はおおきいでしょう。どちらになるかは自分次第。
よー考えろよ。

2020年3月1日日曜日

コロナウイルスに負けない

コロナウイルス、大変なことになってますね。

今更ながら、「コロナ」というのは、王冠を意味するラテン語由来のコロナが語源だとか。
それに伴い、コロナビールが話題にのぼっていますが、
我々世代なら、トヨタからコロナ復活したのかと思ってしまいます。
まあ、そんなことはいいとして・・・

世の中自粛ムードで、やはり心なしか街中の人出が少ないような、かと思えば、開店前のドラッグストアには長蛇の列。

マスク、消毒液に続き、今度はトイレットペーパー、ティッシュも店頭から消えている。
学校は長期休暇に入るわ、あらゆるイベントも自粛。この国はどこへ向かっているのか…

公の機関や行事が自粛するのならわからないわけではない、ただ、民間の機関がそこまでする必要があるのか?個人の責任のもとで、個人の判断でいいのでは?
このまま、何から何まで自粛してしまえば、日本全体が病気でなくて、経済的に破たんしてしまうのではと誰もが思っていることでしょう。

志向館は明日以降も通常通り開館します。地域の教育力の保持の一助となれば思います。

個人的には、この状況は近いうちに必ずや収束すると確信しています。
かつての技術大国日本を支えてきた日本の頭脳とも言うべき人が、ここ30年余りでかなりの人が医療界に飛び込んでいる。この優秀な人材がこの状況を必ずや解決してくれるものと信じています。

技術大国日本にも陰りが見えてきた昨今、今度は福祉大国あるいは医療大国日本として世界に範を垂れるべく、今回の状況収束はまさに試金石となることでしょう。