このあいだから、受験生向けに、マーク型の数列の問題を集中的にさせ、模試に備えていて、自己採点の結果をきいたとき、
「数列0点でした」と平気に言う。がくぜん・・・
「でもⅠAはよっかたよ」 あのーⅠAは最近授業ではやってないんですけど・・・脱力
数列ができない生徒が多いのは、この10年来わかってきたことではある。で、あの手この手で対策をするのであるが、決定打がない。よほど、自分の教え方が悪いのかと、落ち込む瞬間でもある。
数列のどこが難しいのか?少し考えてみたい。(続く)
2014年11月14日金曜日
2014年11月10日月曜日
覚えること
1台のコンピュータを長い間使っていると、時として、データがどこにわからなくなって、探すことがある。これは、フォルダーの整理がきちんとされていない場合が多い。
人間の頭も同様で、一度覚えたことが、脳からまったく消去されたわけではなく、どこに格納したかわからなくなっているのではないのだろうか?
そこでコンピュータなら、場合によっては外部メディアに保存しておく場合もある。
さしずめ人間なら、ノートに残しおくか、メモしておいて、あとで見返すということなのだろう。
ところで、高校3年もこの時期になると、演習中心となり、志向館としても、ともかくしっかり復習して、覚えることを重視するよう指導する。
ところが、好きなことならともかく、苦手な科目の内容はなかなか覚えれない。
そこで、脳に格納する際に、何かで印象付けながら、たとえば、語呂合わせでも、写真とともに覚えるとか、自分なりに工夫して、あとで、脳から引っ張り出すときに、関連することがらから引っ張りだせるようにしてほしい。
志向館でも。現在センター、入試の過去問を中心に授業をすすめているが、少しでも印象の残るように工夫をしている。
あとセンターまではわずか。少しでも覚えて、1点でも2点でも上積みしてほしい。
人間の頭も同様で、一度覚えたことが、脳からまったく消去されたわけではなく、どこに格納したかわからなくなっているのではないのだろうか?
そこでコンピュータなら、場合によっては外部メディアに保存しておく場合もある。
さしずめ人間なら、ノートに残しおくか、メモしておいて、あとで見返すということなのだろう。
ところで、高校3年もこの時期になると、演習中心となり、志向館としても、ともかくしっかり復習して、覚えることを重視するよう指導する。
ところが、好きなことならともかく、苦手な科目の内容はなかなか覚えれない。
そこで、脳に格納する際に、何かで印象付けながら、たとえば、語呂合わせでも、写真とともに覚えるとか、自分なりに工夫して、あとで、脳から引っ張り出すときに、関連することがらから引っ張りだせるようにしてほしい。
志向館でも。現在センター、入試の過去問を中心に授業をすすめているが、少しでも印象の残るように工夫をしている。
あとセンターまではわずか。少しでも覚えて、1点でも2点でも上積みしてほしい。
2014年11月7日金曜日
センター演習
11月に入ると、高校3年生は、各学校の授業ででマーク型の問題を時間をはかって解かせる。これがなかなかできた教材で、これをしっかりすれば、点数も上がりそうなのであるが…
ところが、点数ばかり気にして、上がっただの下がっただのと騒いでいる。実はそんなことどうでもいいのであって、できなかった問題をしっかり復習して、次同じような問題が出てきたら、できるように覚え、理解することが大事なのである。これをしない演習は、まったく時間の無駄である。
この時期、むしろ、点数が悪ければ、喜べばよい。自分の弱点がわかったわけだから。その分だけ伸びる可能性があるのだから・・・
ところが、点数ばかり気にして、上がっただの下がっただのと騒いでいる。実はそんなことどうでもいいのであって、できなかった問題をしっかり復習して、次同じような問題が出てきたら、できるように覚え、理解することが大事なのである。これをしない演習は、まったく時間の無駄である。
この時期、むしろ、点数が悪ければ、喜べばよい。自分の弱点がわかったわけだから。その分だけ伸びる可能性があるのだから・・・
2014年11月3日月曜日
進研模試が終わって
高校1,2年は、先週に進研模試が終わって、各学校では自己採点をさせて、早期の復習を促している。
で、数学の結果も次々に生徒から聞くのであるが、定期テストから点数を取れていない子はやはり、進研模試でも取れるわけもなく撃沈。定期テストが取れていても、模試になると今一つの人もいる。かと思えば、定期もとれて、模試でも7~8割をコンスタントに取ってくる(塾にくる必要もないような)子もいる。
一体、この差は何なのであろうか。はっきり言えるのは、努力の総量の差である。
では、点数の取れない子をどうしたら点をとれるようにできるのか。個人的にも、そして志向館としても、継続的に追求してきたテーマではあるが、いまだ明確な答えには至らない。
恐らくは、全国津々浦々、どこの塾、予備校でも永遠の課題なんでしょう。もっとも、ほっといても勉強するような優秀な生徒を集めて、あたかも自塾の実績のように喧伝するような、厚顔無恥、勘違い予備校、塾は多々ありますが・・・(もっとも優秀な生徒を集める営業力には頭が下がりますが・・・)
先日のNHKのニュースで、東大合格をめざす「東(とう)ロボくん」という人工知能が2回目の代ゼミ(!)の模試を受験して、東大合格にはまだまだというとのこと。それこそ、東京大学に合格したような頭脳を結集しても、このような結果。ましてや、愚鈍な私など・・・
しかし、悩まなくては進歩はない。これで、答えだと勘違いした時点で進歩は止まる、日々精進あるのみである。そして、この場でも少しづつ述べていけたらと思うのである。
で、数学の結果も次々に生徒から聞くのであるが、定期テストから点数を取れていない子はやはり、進研模試でも取れるわけもなく撃沈。定期テストが取れていても、模試になると今一つの人もいる。かと思えば、定期もとれて、模試でも7~8割をコンスタントに取ってくる(塾にくる必要もないような)子もいる。
一体、この差は何なのであろうか。はっきり言えるのは、努力の総量の差である。
では、点数の取れない子をどうしたら点をとれるようにできるのか。個人的にも、そして志向館としても、継続的に追求してきたテーマではあるが、いまだ明確な答えには至らない。
恐らくは、全国津々浦々、どこの塾、予備校でも永遠の課題なんでしょう。もっとも、ほっといても勉強するような優秀な生徒を集めて、あたかも自塾の実績のように喧伝するような、厚顔無恥、勘違い予備校、塾は多々ありますが・・・(もっとも優秀な生徒を集める営業力には頭が下がりますが・・・)
先日のNHKのニュースで、東大合格をめざす「東(とう)ロボくん」という人工知能が2回目の代ゼミ(!)の模試を受験して、東大合格にはまだまだというとのこと。それこそ、東京大学に合格したような頭脳を結集しても、このような結果。ましてや、愚鈍な私など・・・
しかし、悩まなくては進歩はない。これで、答えだと勘違いした時点で進歩は止まる、日々精進あるのみである。そして、この場でも少しづつ述べていけたらと思うのである。
2014年10月27日月曜日
気多大社にお参りしてきました
近くを通ることは度々なのですが、あまり行く機会がなかったとこで。
館生のみなさんの合格祈願をしてきました。
ところで、気多大社は最近は縁結びの神様ということを前面に押し出しているようで、ハートの絵馬には少し引きましたが、館生のみなさんと志望校との縁が結ばれるよう祈ってきました。
館生のみなさんの合格祈願をしてきました。
ところで、気多大社は最近は縁結びの神様ということを前面に押し出しているようで、ハートの絵馬には少し引きましたが、館生のみなさんと志望校との縁が結ばれるよう祈ってきました。
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