2014年1月8日水曜日

日本史必修化

本日のニュースで、文部科学省が高校の日本史必修化に向けて、検討をしているとのことであった。

個人的には、世界史が必修になった時から、国際化云々を言うなら、まずは自国の歴史からだろうと思ってきたので、諸手をあげて賛成なのだが、どうも、現行の自民政権の右傾化の一連の流れのような気もして、不安な面もあるのだが・・・

2014年1月7日火曜日

数学の参考書

高校生の冬休みも昨日で終了のようで、昨日は宿題の最後の追い込みをしている高校生もすくなくなかった。

数学の課題は、相変わらず、参考書の中からの指定問題である。とある高校では、現在の3年生はニューアクションβ、2年生はフォーカスゴールド、1年生は青チャート。書名も出版社も違う。これは、出版社の営業の賜物なのか、はたまたバランスをとったのか、それとも高校の各学年の数学科の先生のこだわりなのか。気まぐれなのか。揺れているのか。不明。

ただ、個人的な意見を言わせてもらえば、数学の参考書に関しては、大は小を兼ねないのだがなあ・・・

どうでもいい話というか余計なお世話なのですが・・・

複素数平面

現在の高校2年生が学ぶ、学習過程で10年ぶりに復活する複素数平面。
先日、教えている高校2年生の指導で、初めて登場した。10年ぶりとあって、あまりのなつかしさに、感傷にひたると同時に、前回に登場したときに、自分の高校時代にはなかった複素数平面を必死に勉強したことを思い出した。あのころは若かったし、頭も今よりよく、新しいことも吸収できた。ところが、今の自分は…いかんいかんまだまだ老け込んでいる場合ではない。

2014年1月1日水曜日

しょうもない話 その17

元旦から、「しょうもない」話もないやろうとは思うのだが、
今日も朝から、受験生を教えていれば、元旦とはいっても、ただの月の始まりでしかないわけで・・・


2013年12月13日金曜日

定期テストの結果

受験生は、あとわずかに迫ったセンターに向けて、ラストスパートといったところですが、
1,2年生にとっても、定期試験が終わり、結果もかえってきて、さらに11月の進研模試の成績表も返却され、いろいろ今後の勉強方針を考えねばならない時期です。

前回の定期テストで、やればやるほど、テストの成績が下がる子がいて、本人はもちろんですが、私自身も自信喪失して、数学教える才能ないのではとまで、考えていたのですが、何とか今回で少し持ち直し、少し安心しました。もちろん安心できる点数ではないのですが、やったことが確実に点に結びついていた点でほっとしました。

これから、さらに飛躍させねばなるまい。次の手立てを考えねば。

2013年12月2日月曜日

続 不惑を過ぎても惑ってばかり

生徒からの質問に答えると、たまには生徒から「お褒めのことば」をいただく。お世辞込みで、
「先生、頭いい」と
そして、いつも「わしが頭いいのではなく、お前が・・・」と切り返す。

大体、この歳で、高校生より「頭がいい」わけがない。発想の柔軟さ、記憶力、どの面をとっても、確実に衰えを実感している。

もちろん、それで諦めていたら、この仕事はできないのであって、若い頭脳に唯一対抗できるのが、「経験」であって、ともかくいろいろな入試問題を解きまくっている。だからこそ、生徒からの質問にも大概、すぐに対応できるのである。言ってみれば、「知識」の切り売りをしているに過ぎない。

で、これまでは、生徒にも同程度とは言わないまでも、若い頭脳に経験を加えれば、間違いなく、どんな問題でも対応できると信じて、ともかく解きまくれと指導してきて、実際にみるみる効果が上がった生徒も多かった。

例えば、センター数学に限って言えば、過去10年分の問題をしっかりこなせば、確実に8割を超えるのは間違いない。ところが、受験生にとっては数学だけではないし、学校の問題集もあるし、そんな時間もとれない。

んーどうすればいいのだろうか?惑い続けるのであった。