2023年2月6日月曜日

電子辞書

 ある2年生の塾のクラスで、場合の数の問題で「辞書式配列」という言葉が出てきたので、電子辞書使っているかと聞いたところ、ほとんどの生徒が使っていないと。

衝撃!


我々の紙の辞書の時代には、どれだけ辞書が汚れているかで英語が出来ているかわかると言われたものでした。

まあ、電子辞書の登場でそんなことも過去のこと
となり、逆にみんなが辞書を引きやすくなり、辞書を引く頻度も増えてよかったのかと思っていたが、

さらに時代は進み、その電子辞書すら使わない時代が来るとは…

で何を使うと言えば、タブレットまたはスマホの検索だとか。

しかも、使わなくなった理由で多いのが、電池が切れたから。

おいおい、親に3万円近くのお金で買ってもらったのやろう。しっかり活用せいよ。と声を大にして言いたい。

これからの高校生の英語どこへ向かっていくのやら…

金沢神社

毎年、恒例の金沢神社参り、行ってきました。努力はした、あとは神頼みのみ?たくさんの絵馬そして祈りがありました。がんばれ、受験生!!がんばれ志向館生!!

2023年1月4日水曜日

お客様の声

某スーパーにて、ある生鮮食品が他店より価格が高いとの指摘に対する、店長と思われる方の返答が右のように「他店より2割以上高ければ、2割以上質の高い物と思って頂いて良いと思います」とのこと。ここまで言い切れる企業姿勢、見習わなくては。

志向館でも、金沢の老舗、高校生専門塾として、自信をもってそう言い切れる塾にしていきたいものです。

ただ、志向館の場合、金沢の他の無駄に費用の高い塾に比べれば、価格は低い方で、逆の立場なのかも…

2022年12月9日金曜日

大丈夫です

 今週は各高校の校門前にお邪魔して、冬期講習の案内のパンフを配布させていただきました。

そのときのこと、もらうのを拒否するときに

「大丈夫です」と言われることが多い。

この2日間で100回以上の「大丈夫です」をきいた。


一体、「大丈夫」とはどんな意味なのか?辞書を引くと

「立派な男子、きわめて丈夫なさま、非常にしっかりしているさま、あぶなげのないさま」

などとある。


「お前のところの塾など行かなくても、自分は立派で、しっかりしているので、塾の案内などもらう必要はないぞ。」という意思表示なのであろうか。


断り方にもいろいろあるようで、言葉は生き物なので、いずれ、こういう用法も定着するのでしょうかね。

2022年11月12日土曜日

看護学校入試対策講座

 現在、志向館では「金沢医療センター附属看護学校 入試対策講座」を実施しております。国公立大学の看護との併願先として人気も高い医療センターの看護学校ですが、受験日が例年、共通テストの直前になることが多く、なかなか入試前には十分な対策ができません。

そこで,今のうちから少しずつ過去問を解いて、10年分制覇すれば、自信をもって本番に向かえるでしょう。

志向館では過去10年分の数学の問題と解説を提供します。解説も込みで10年分を提供できるのは志向館だけでしょう。地元に密着した教育サービスを提供してきた志向館ならではの講座です。

医療センター看護学校を受験される方はぜひ受講してください。


看護学校入試対策講座案内

2022年9月14日水曜日

霊感商法

 先日の朝日新聞に、「霊感商法 トリック知り防いで」という内容の記事があった。

安部元首相が殺されてから、図らずも注目を浴びることことになった、旧統一教会による霊感商法。そういう意味では、容疑者の目的は果たされたのかもしれません。

霊感商法のトリックのポイントは「ハズレ」のない状態を作り出すこと。つまり、買った人にいいことがあれば、やはりその品物のおかげと思わせ、悪いことがあっても、その品物をもっていたからこそ、その程度で済んだと思わせることであるとのこと。

では、防ぐには、まずはトリックを知ることと、相談相手をもつことだそうです。

予備校生にとっては、来春に入学する大学生活。大学もにも、○○研究会などという名称の宗教サークルが少なくはない。最初は、授業のとり方を教えてあげると言って親しげに近づいてきて、やがて、宗教活動と無関係なイベントに参加してもらって、警戒心をなくしたうえで、施設に缶詰状態にして、洗脳され、次は後輩を誘う側に立っているという話はよくきく話です。

初めての一人暮らし、初めての大学生活での不安につけこむ宗教サークル、ぜひ気をつけてもらいたいものです。

翻って、幅広く我々の業界でも、かつては、教材販売業という不安商法が幅を利かせた時代もあった。それが今や姿をかえ、学校の成績や受験に対する親の不安につけこみ、高額の授業料を取る塾や予備校も少なくない。志向館でも、提供する授業が「壺」になってはいないか、常に自省していたい。


2022年5月20日金曜日

サーターアンダギー

 今年は私の沖縄返還50周年ということで、






何かと話題にのぼる沖縄。

個人的には、サーターアンダギーが好きで、デパートやスーパーで沖縄フェアのようなものをしてたら、必ず購入して食べたものである。

それが今年は、いろいろなところで見る機会も増えて、気軽に食べれるようになったのは喜ばしい。

ところで、このサーターアンダギー、調べてみると元は中国の揚げ菓子が由来だとか。

お菓子一つとってみても、沖縄の複雑な国際関係が見え隠れする。

返還50周年ということで、新聞でもテレビでも沖縄についてのいろいろな情報があふれているが、やはり、問題になっているのは米軍基地の問題であろう。

今回、特に驚いたのは、戦後まもないころには、日本国内の米軍基地のうち90%が本土、10%が沖縄だったのが、復帰前の1970年で40%が本土、60%が沖縄、現在は10%が本土、90%が沖縄となっていることである。

米軍基地のいうものが、日本国内に必要かどうかという議論はおいといて、もしも安全保障上必要だというのなら、厄介なものをすべて沖縄に押し付けて、その代わりに沖縄振興費という名目でお金で黙らせているとなっていないだろうか。

これでは、まるで原子力発電とよく似た構図である。

米軍基地にせよ、原子力発電にせよ、日本国民に必要なものであるのなら、やはり都道府県の人口に比例して負担すべきではと思う。

国会議員定数は「1票の重み」とか言って、しっかり人口に比例して議論されるのに。米軍基地はそうはならないのは…

戦後75年たっても、まだまだ戦争は終わっていない。