先週は公立高校の学校公開があり、授業も見学できるということで、塾の近くの某高校の授業の見学に行ってきました。実は、ずっと以前から見学したいとは思ってはいましたが、何となく敷居が高く、躊躇していて、今回が初めてとなりました。
生徒から、「塾など行かなくてもいい」という先生の話を聞いていて、その先生の授業を見学させていただきました。なるほど、この授業を真面目に聞いていれば、私などの出番はないだろうなと思いました。
塾の存在意義を改めて考えさせられる見学でした。
先週は公立高校の学校公開があり、授業も見学できるということで、塾の近くの某高校の授業の見学に行ってきました。実は、ずっと以前から見学したいとは思ってはいましたが、何となく敷居が高く、躊躇していて、今回が初めてとなりました。
生徒から、「塾など行かなくてもいい」という先生の話を聞いていて、その先生の授業を見学させていただきました。なるほど、この授業を真面目に聞いていれば、私などの出番はないだろうなと思いました。
塾の存在意義を改めて考えさせられる見学でした。
春のこの時期は学校の授業もそんなに進まず、これまでの復習をするチャンスでもあります。
そこで、志向館城北校では「春の基礎力アップキャンペーン」と銘打って、この時期に基礎力を充実させ、新学期に備えてもらおうと思っています。
具体的には、志望校合格宣言を提出してもらい、英語なら英単語、文法、数学ならⅠAの復習、国語なら古文単語等々この時期だからこそ集中的にできることを提案していきます。
クリアした事項に対して、ポイントをカウントして、ポイントが貯まるとプレゼントも。
先週の土曜日は数学ⅠAのマーク演習を実施しました。今週の土曜には地理の入門授業も予定。来週以降もイベントを実施します。
館生はもちろん、初めての方も体験参加できますので、ぜひ、お問い合わせください。
ある2年生の塾のクラスで、場合の数の問題で「辞書式配列」という言葉が出てきたので、電子辞書使っているかと聞いたところ、ほとんどの生徒が使っていないと。
衝撃!
我々の紙の辞書の時代には、どれだけ辞書が汚れているかで英語が出来ているかわかると言われたものでした。
まあ、電子辞書の登場でそんなことも過去のこと
となり、逆にみんなが辞書を引きやすくなり、辞書を引く頻度も増えてよかったのかと思っていたが、
さらに時代は進み、その電子辞書すら使わない時代が来るとは…
で何を使うと言えば、タブレットまたはスマホの検索だとか。
しかも、使わなくなった理由で多いのが、電池が切れたから。
おいおい、親に3万円近くのお金で買ってもらったのやろう。しっかり活用せいよ。と声を大にして言いたい。これからの高校生の英語どこへ向かっていくのやら…
某スーパーにて、ある生鮮食品が他店より価格が高いとの指摘に対する、店長と思われる方の返答が右のように「他店より2割以上高ければ、2割以上質の高い物と思って頂いて良いと思います」とのこと。ここまで言い切れる企業姿勢、見習わなくては。
志向館でも、金沢の老舗、高校生専門塾として、自信をもってそう言い切れる塾にしていきたいものです。
ただ、志向館の場合、金沢の他の無駄に費用の高い塾に比べれば、価格は低い方で、逆の立場なのかも…
今週は各高校の校門前にお邪魔して、冬期講習の案内のパンフを配布させていただきました。
そのときのこと、もらうのを拒否するときに
「大丈夫です」と言われることが多い。
この2日間で100回以上の「大丈夫です」をきいた。
一体、「大丈夫」とはどんな意味なのか?辞書を引くと
「立派な男子、きわめて丈夫なさま、非常にしっかりしているさま、あぶなげのないさま」
などとある。
「お前のところの塾など行かなくても、自分は立派で、しっかりしているので、塾の案内などもらう必要はないぞ。」という意思表示なのであろうか。
断り方にもいろいろあるようで、言葉は生き物なので、いずれ、こういう用法も定着するのでしょうかね。