現在、志向館では受験生対象の2次試験対策を実施しており、いよいよ最終週を迎えまております。
数学では受講生全員に受験校の過去問10年分を解いてもらおうと、各自の赤本以前の問題をこちらから出して、解いてもらっております。
これぞ、少人数制ゼミの志向館ならではといったところでしょうか。
私も問題を探すと同時に、一部の問題については解説をつけるべく、解いていて、加齢から来る数学的能力の衰えの防止にもなっております。(笑)
何はともあれ、全員前期で合格となってもらいたい。
2020年2月17日月曜日
2019年11月21日木曜日
寺院群を巡る会
先日の日曜日、卯辰山寺院群巡る会に参加してきました。
この寺院群は志向館城北校から徒歩圏内でして、私のお気に入りのお散歩コースでもあります。
日頃は入れない、入りづらいお堂にも入れて、本尊様にも間近でお参りできて、大変良い会でした。
今後も継続して、この会を開催するとのこと。また、参加したいと思う。
金沢では、金沢城を中心に北に今回の卯辰山寺院群、南に志向館の寺町校のあります寺町寺院群、東には小立野寺院群があります。いずれも近世に起源をもつお寺が多いのですが、これはお城の周りに寺院の広い敷地を配置することによって、外からの侵入に備え、いざというときには歩兵を配することができるようにということらしい。これは全国の城下町にもみられることで、高校の地理でも学ぶこと。
また、今回の四つのお寺を巡ってきましたが、いずれも日蓮宗のお寺で、実際、この寺院群を見て回ると、日蓮宗のお寺が多いことに気づきます。
これはに、金沢特有の事情があって、一向一揆を壊滅させてから、金沢に入ってきた前田氏がその対策として、浄土真宗(一向宗)ではなく、日蓮宗や浄土宗、曹洞宗のお寺を意識的に作ったとのこと。
金沢では、金沢城を中心に北に今回の卯辰山寺院群、南に志向館の寺町校のあります寺町寺院群、東には小立野寺院群があります。いずれも近世に起源をもつお寺が多いのですが、これはお城の周りに寺院の広い敷地を配置することによって、外からの侵入に備え、いざというときには歩兵を配することができるようにということらしい。これは全国の城下町にもみられることで、高校の地理でも学ぶこと。
また、今回の四つのお寺を巡ってきましたが、いずれも日蓮宗のお寺で、実際、この寺院群を見て回ると、日蓮宗のお寺が多いことに気づきます。
これはに、金沢特有の事情があって、一向一揆を壊滅させてから、金沢に入ってきた前田氏がその対策として、浄土真宗(一向宗)ではなく、日蓮宗や浄土宗、曹洞宗のお寺を意識的に作ったとのこと。
2019年11月16日土曜日
数学が苦手
しばらく、勉強とあまり関係ないしょうもない話題が続いたので、少しは塾らしい話題を。
数学は見るのもいや。という高校生は少なくはありません。けれど、学校の定期試験があるし、それに国立大学目指すには捨てられないし…と仕方なく(?)通塾してくる生徒も少なくありません。
そういう生徒を見ていると、苦手になるべくして、なっているんだなあと妙に納得してしまう。
例えば、学校の問題集をしていても、宿題だから仕方なくする。そして、わからなければ、答えを写しておしまい。ともかく、終わらせることに専念してしまう。そして、提出の義務のない問題は一切手をつけない。
また、試験前に問題集をするときに、ノートでなくて、計算用紙に解いて、解き終わったらそのままゴミ箱に直行。それって、自分の頭の中を捨ててしまうものだと、指摘しても、どうせ見直さないから、捨てても同じでしょ。って言う。
1冊の問題集をするのに、1冊専用のノートぐらい使えよって言うんだけど、なかなかそれができない。
それじゃあ、数学できるようにならんわな。
その他にもいろいろあるんだけど、またこの場で書かせてもらいます。
数学は見るのもいや。という高校生は少なくはありません。けれど、学校の定期試験があるし、それに国立大学目指すには捨てられないし…と仕方なく(?)通塾してくる生徒も少なくありません。
そういう生徒を見ていると、苦手になるべくして、なっているんだなあと妙に納得してしまう。
例えば、学校の問題集をしていても、宿題だから仕方なくする。そして、わからなければ、答えを写しておしまい。ともかく、終わらせることに専念してしまう。そして、提出の義務のない問題は一切手をつけない。
また、試験前に問題集をするときに、ノートでなくて、計算用紙に解いて、解き終わったらそのままゴミ箱に直行。それって、自分の頭の中を捨ててしまうものだと、指摘しても、どうせ見直さないから、捨てても同じでしょ。って言う。
1冊の問題集をするのに、1冊専用のノートぐらい使えよって言うんだけど、なかなかそれができない。
それじゃあ、数学できるようにならんわな。
その他にもいろいろあるんだけど、またこの場で書かせてもらいます。
2019年11月11日月曜日
医王山山頂
先週に引き続き、医王山へ。今度は40年ぶりに山頂まで登りました。登っている本人は年をとりましたが、山は変わらぬ姿で迎えてくれる。少しクサイ…
山頂にたどり着いたときの達成感。忘れていた感覚でした。
志向館の受験生にも、第一志望校合格という頂に到達して、この達成感を味わってもらいたい。少しこじつけ?
山頂にたどり着いたときの達成感。忘れていた感覚でした。
志向館の受験生にも、第一志望校合格という頂に到達して、この達成感を味わってもらいたい。少しこじつけ?
2019年11月4日月曜日
医王山の紅葉
この催しは、県の主催で、毎年、シーズン中には毎月あるらしいのだが、
今回は初めて参加した。
私が若手なくらい平均年齢は高いのであるが、皆さん足は達者で、しかも、この会の常連が多く、普通なら見過ごしてしまう草木の名前をいろいろ教えていただきました。
当たり前といえば、当たり前のことなのだが、名も無き草木はないのであって、その一つ一つに解説を加えてくれる自然解説員の博識ぶりに驚きでした。
ちなみに、写真は三蛇が池の紅葉。
ここにはホント40年ぶりぐらいにきました。
今度は頂上(白兀山)まで登ってみたい。
2019年9月16日月曜日
白エビビーバーと圓八のあんころ
一時話題になった。白えびビーバー。なかなか、手に入らなかったのですが、志向館でアルバイトをしている子にもらったので、館生とともにいただきました。結構美味しいと好評でした。この話題、高校生にきいたところ、半分ぐらいしか知らなくて少しびっくり。世の中の動きを知るひまもないほど、勉強しているのかな?
ところで、とある予備校の授業で話のついでに、「圓八のあんころ」の話題になったとき、これを知っている予備校生はほぼ0で、これまたびっくり。今や、金沢駅のお土産屋さんで人気No.1なのに…
どうでもいい話題、2題でした。
2019年9月3日火曜日
草むしり
先日からの雨で地盤も緩んだので、朝から草むしりをした。若い頃は気にも止めなかった(見て見ぬふり?)をしていた雑草であるが、年相応に気になるようになった。
さて、むしってみるとタイルの細い割れ目のわずかの土に根深く生えていて、なかなか抜くにも苦労する。「このやろう!」と恨みをこめて引き抜いていった。
ことほど左様に嫌われる雑草であるが、少し言葉を足せば「雑草魂」となり、むしろ肯定的にとらえられる。その対義語でもないが、「温室育ち」となると、少々否定的な言葉となる。言葉というのはおもしろいというか怖いというか…
世間一般的には、人生においては「温室育ち」よりは「雑草魂」でたくましく生きろと言うのであろうが、ひねくれ者の私的には、たとえたくましく生きても、最後は人に嫌われ抜かれてしまう雑草よりは、人から大切に育てられ、最後は花なり果実となって、人に喜ばれる温室育ちになってもらいたいものである。
と、本日の予備校の朝のHRで話した内容でした。
ただし、最終的に人に喜ばれるためにも、もちろん努力は必要なのであって、それが勉強かどうかは別にして、決して楽をして、温室でぬくぬくと生きろという意味ではない。
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