よくわからないハロウィンが終わったと思ったら、街中はとたんにクリスマスの装いに・・・
早すぎる。
何も、日本人の節操のなさを説くつもりなどない。あらゆる宗教行事を受容するのは、神仏習合の時代から日本の伝統とも言える。
ただ、早すぎる。もうちょっと、ゆったりとできないものか。商売としては仕方がないというところか。
人のことは言えないもので、われわれ業界でも冬期講習のチラシが入り始めた。これもちと早すぎ。
大量の宿題を出すしか能のない塾が、また。一人で何もできない子を再生産するのか・・・
2015年11月9日月曜日
2015年10月23日金曜日
『教育という病』
光文社新書、内田良 著
学校の教育活動の一部である、運動会の組体操、2分の1成人式、部活動を取り上げ、そのリスクを指摘し、その原因が学校のみならず、「教育」という名の下で、保護者、地域の人々などの周囲の人もそのリスクに加担していることを述べている。
同じように、中学生、高校生を預かる、我々学習塾も、「受験勉強」という名の下で、生徒に過大な課題を押し付け、長時間にわたる学習を強制し、生徒のメンタルを傷つけていなかっただろうか。少し反省が必要なのかもしれない。
学校の教育活動の一部である、運動会の組体操、2分の1成人式、部活動を取り上げ、そのリスクを指摘し、その原因が学校のみならず、「教育」という名の下で、保護者、地域の人々などの周囲の人もそのリスクに加担していることを述べている。
同じように、中学生、高校生を預かる、我々学習塾も、「受験勉強」という名の下で、生徒に過大な課題を押し付け、長時間にわたる学習を強制し、生徒のメンタルを傷つけていなかっただろうか。少し反省が必要なのかもしれない。
2015年9月28日月曜日
北陸学院高校入試説明会
先日、北陸学院高校、中学の入試説明会に行ってまいりました。
その中で、印象的な話の一つに、現在の高校3年の母親の平均年齢からの説明があった。
現在の親世代は大学の進学率、特に女性の大学進学率が上昇していた時代であって、親も大学卒がほとんどの時代であるとのこと。こういう親の場合、高校にも「何をしてくれる高校」かが問われるようになった。とのことでした。
これは、まさ塾にも直結する話で、塾に対する要求度が高くなったきたようである。
成績が上がらないといって、あっという間にやめてしまう生徒も少なくはない。
某CMの「結果にcommitする」ではないけど、
目に見える結果を出さないといけない時代になってきたのであろう。
その中で、印象的な話の一つに、現在の高校3年の母親の平均年齢からの説明があった。
現在の親世代は大学の進学率、特に女性の大学進学率が上昇していた時代であって、親も大学卒がほとんどの時代であるとのこと。こういう親の場合、高校にも「何をしてくれる高校」かが問われるようになった。とのことでした。
これは、まさ塾にも直結する話で、塾に対する要求度が高くなったきたようである。
成績が上がらないといって、あっという間にやめてしまう生徒も少なくはない。
某CMの「結果にcommitする」ではないけど、
目に見える結果を出さないといけない時代になってきたのであろう。
尾小屋鉱山資料館
銅山の関連資料ばかりでなく、いろいろな鉱物の説明もあり、高校地理にも役立つ内容でした。
下の写真は、当時の坑道を再現したもので、さながら地下帝国って感じ。
かつては、日本一の銅産出量を誇ったこともあったようで、この山奥まで鉄道も走っていたとは、現在、車で行った風景を見ると、考えられない。
2015年9月21日月曜日
ラグビーW杯
昨日から日本が南アフリカに勝ったということで、大騒ぎのようである。
で、ラグビーの世界ランキングを調べたところ、
で、ラグビーの世界ランキングを調べたところ、
1 ニュージーランド
2 オーストラリア
3 南アフリカ
4 イングランド
5 ウェールズ
6 アイルランド
7 フランス
8 アルゼンチン
9 フィジー
10 スコットランド
11 トンガ
12 サモア
13 日本
となっていて、なーんだ、サッカーよりはよほど世界に通用するんだと妙に納得したりして…
それはともくとして、高校地理的には、
日本より上位の国のうちフランス、アルゼンチンを除いて、共通することはいずれも、イギリス本国もしくはイギリス連邦または旧イギリス連邦であるということです。(この話題は実際、過去にセンターに出題があったのです。)
ネットではその驚きを様々な例え話で表現していますが、
正当な例えでいえば、日本の国技である相撲で、他の国に負けるようなものでしょうか。(あれ?…)
2015年9月14日月曜日
はげ
私も年相応に、髪が薄くなって、生徒から指摘を受けたという話ではありません。
高校生しかも女子同士で、「はげ」と面と向かって言っているからびっくり。それも、1回や2回ではなく、複数の人で聞くからなお、びっくり。
どうも、人より髪が少な目、もしくはたまたま地肌が見えていると言われるようで・・・
若いうちなら冗談で済むのでしょう。
それにしても、面と向かって「はげ」はやはり違和感が・・・
というどうでもいい話でした。
高校生しかも女子同士で、「はげ」と面と向かって言っているからびっくり。それも、1回や2回ではなく、複数の人で聞くからなお、びっくり。
どうも、人より髪が少な目、もしくはたまたま地肌が見えていると言われるようで・・・
若いうちなら冗談で済むのでしょう。
それにしても、面と向かって「はげ」はやはり違和感が・・・
というどうでもいい話でした。
2015年9月1日火曜日
蓮如の里
高校日本史に唯一登場する金沢といえば「加賀の一向一揆」ですが、その北陸布教の拠点となった、石川と福井の県境にある吉崎に行ってきました。(もっとも、蓮如自身は、北陸における一向一揆の動きに嫌気をさして、この地を去ったとのことですが・・・)
平日の午後とはいえ、この写真の吉崎御坊跡地の公園には私一人。蓮如の資料館も私一人。北陸新幹線の効果もここまでは波及していないようで・・・
この一向一揆を徹底的に排除して、作られたのが後の加賀藩。その藩政時代の名残を残す金沢の観光地の賑やかさに比較して、この静けさ。んー・・・
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